Matt「美しくありたい」 率直に明かした今後のメイク方針

芸能総合 公開日:2020/03/27 7
この記事を
クリップ

タレントのMattが26日、都内で行われた「イヴ・サンローラン・ボーテ表参道フラッグシップブティック」オープニングセレモニーに出席した。


世界で3店舗目、日本では初となる同ショップは、リップやクッションファンデのアイテムが揃うほかアイテムのパッケージに名彫りが可能。3月30日のオープンを前に、Mattが一足早く来店し、テープカットを行った。


大学1年の時、モデルをやったことをきっかけに美容に目覚めたというMatt。「ネイルだったり、まつエク(まつげエクステ)だったりをやり始めて、美容が好きになりました」と振り返った。Mattメイクのポイントは「肌作り」で、「その前のスキンケアも大事。リップは輪郭をぼかすのが好き。指でぼかしています。美を気にかけることで見られる側の意識も高まる。見ている側もそうなりたい、取り入れてみようというきっかけになる。なので美しくありたい」と笑顔を浮かべた。




また、この春気になるカラーは「ピンク」と告白。「ピンクは幸せな色。春っぽい感じを演出できたらいいなって思う。リキッドファンデも、ピンクオークルを選ぶと夕方になってもくすまずに明るい印象になる。ピンクを上手く取り入れてほしい」と紹介した。


今後のメイク方針については、「いまは若さに頼っている部分がある。年齢とともに悩みも増えていくと思うので、ちゃんと自分の肌に栄養を与えて、それにあったものを使いたい」といい、「いまのメイクを一生続けるとは思わない」とも。「魂が求めていること、こうなりたいという気持ちを優先してメイクに取り入れて表現していきたい」と話した。


この日のイベントには、本来「イブ・サンローラン・ボーテ」のジャパンアンバサダーに就任したローラが登壇予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、米国から帰国できず。急遽、Mattが出席した。ローラはビデオメッセージで寄せ、「今回色々なことがあって、会場に駆けつけることができなくて本当にごめんなさい」と謝罪。就任に関して「本当に嬉しい。女の子がきれいになれるように応援できたらいいな」と語った。


【写真】「LOVE」と書き込むMatt


「イヴ・サンローラン・ボーテ表参道フラッグシップブティック」は3月30日に表参道ヒルズ西館でオープンする。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 20件)

関連タグ