キスマイ玉森裕太が絶叫、藤ヶ谷太輔と極限状態で料理に挑戦

芸能総合 公開日:2020/03/27 15
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Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーが、あらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。本日配信された第60話は「キスマイ監き~ん」と「22世紀の新・罰ゲーム審議会」の二本立て。





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「キスマイ監き~ん」は、極限状態に陥った人間がどのような能力を発揮するかをキスマイメンバーが体当たりで検証する企画。今回は藤ヶ谷太輔と玉森裕太が“監き~んの館”初挑戦となる。


藤ヶ谷、玉森の2人は企画内容を知らされないまま、目隠し状態で部屋に連れて来られる。すると突如部屋に鳴り響くアラーム音が。藤ヶ谷が目隠しを外し、アラームを止めると、その部屋には自転車とビデオデッキ、そして手紙が置いてあるのを発見する。その手紙によると、今回二人が“監き~んの館”で挑戦するのは“料理”。


2人で仲良く料理を作る、という企画なわけはもちろんなかった。


今回の脱出条件は自家発電をして“名店のレシピ”を作るというもの。料理は4本の調理工程のVTRを順番に見ながら作らなければならず、その上、部屋の電力は自転車を漕ぎ発電しなければいけない。そして、2人にはおたすけアイテムとして1本だけろうそくの使用が許された。


時間は今回も無制限。ルール説明が終わるといきなり部屋の電気が消え、藤ヶ谷と玉森は「一回部屋の電気つけよう」と部屋の電気用の自転車を漕ぎ始める。続いて料理に取り掛かろうと、モニターの自転車を漕ぎVTRの視聴を始めるが、VTRの冒頭では映画館で流れる映画泥棒のパロディ動画が流れ始め、レシピを観る前に2人の体力はすり減っていく。


ようやくレシピの解説が流れ始めると、最初のVTRでは米の炊き方のレクチャーが始まる。VTR内で米や水の分量の解説が始まり、その内容をメモしようとするが、部屋には紙も鉛筆も用意されていないことに気づく。


2人は「レシピが覚えられない!」と工程ごとにVTRを止め、VTRを少しずつ見て調理をする作戦を取ることに。そして、料理を玉森、藤ヶ谷は自転車を漕ぐことに専念し、調理をスタートする。

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