高田秋、初写真集は特別大吟醸「フルーティーで爽やかで甘みのある美味しい作品」

芸能総合 公開日:2020/03/18 15
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モデルでタレントの高田秋が18日、都内でファースト写真集『SHU』(集英社刊)の発売記者会見に出席した。


同写真集の撮影場所は、オーストラリア・ブリスベンと高田の出身地である北海道。親しみやすい存在感や飾らない笑顔はそのままに、高田のプライベートな部分までさらけ出し、水着姿はもちろん、初めてのチャレンジとなる下着姿や、さらに一歩進んだキュートでありながらもかなりセクシーなシーンも収録。彼女とプライベートを共有しているようなスペシャルな1冊となっている。




会場いっぱいに詰めかけた報道陣を目にした高田は「すごい!なんか悪いことしたみたい…」と吐露して笑を誘い、改めて同写真集を発売した心境を尋ねられると「やっと出せたという感じです。今28で来年30になるんですけど、その前に出せて嬉しいです」とニッコリ。内容を聞かれると「普段、私は競馬をしたりお酒を飲んでばかりなので、私のイメージって飲んだくれているイメージが多いと思うんですけど、この1冊の中に体を絞って頑張って撮ったカットもかなりありますし、普段の私とはガラッと違った一面を見ていただけるんじゃないかと思います」と自信を覗かせた。


続けて、撮影時の思い出について高田は「毎日楽しくて、撮影ももちろん頑張ったんですけど、夜になると気の知れたメイクさんやスタイリストさんやカメラマンさんたちと(お酒を)飲んでいたのは1番楽しかったです(笑)」と嬉しそうに語り、「写真集の撮影に行く前も一週間くらい禁酒していて、私にしては死に物狂いで、禁酒ってことはありえないことなんですけど、我慢できなくなって行きの飛行機でビールを飲みまくっていたので、あまり意味なかったです(笑)」と告白。禁酒の効果を聞かれると「普段できないニキビができたので、たぶん禁酒がストレスだったんですよ。逆効果でした(笑)」と苦笑した。


お気に入りのカットには、ジャケットを羽織ってお尻を露出しているカットを挙げ「普段はハッピーな水着が多かったり、テレビに出るときの衣装もオレンジとかが多いんですけど、ガラッと変えまして、ジャケットを羽織ってお尻を出しているカットはかっこよく撮れたので、自分でも100点をつけたいなと思います」と胸を張り、お尻に自信があるのか追求されると「お尻は1番鍛えました。ビールっ腹っていうのか、下っ腹がぽっこり出るので、もちろん下腹部のトレーニングも頑張ったんですけど、お尻のトレーニングもすごく力を入れました」と語った。


さらにビールを飲んでいるカットも開いた高田は「私が『飲みたい』って言い出したんだと思います。飲んでいるときのほうがいい顔ができるので」といい、お気に入りの水着については「一昨日発売の週刊プレイボーイの水着がすごくかわいいので、そちらもぜひ見てください」とアピールした。


また、「ファーストを出すには年齢がいっていますが…」との声が飛ぶと、「失礼じゃないですか(笑)。まあ事実なんですけど」と突っ込み、「けっこう頑張りました?」と追い討ちをかけられると「めっちゃ失礼ですよね(笑)。でも本当にやっと出せたって感じですね。もうこのまま終わって行くんだろうなと思っていたところなので、出せてよかったです」と胸を撫で下ろしたが、次の写真集については「売り上げ次第なんじゃないですかね。ここに来てくださっている方にプレゼントとかできないので、1冊ずつ買って帰ってください」とお願いした。


現在、お酒と競馬の仕事がほとんどだという高田は、今後の活動について尋ねられると「モデルもやらせてほしいですね」と願望を打ち明けつつも、「ベースはモデルのお仕事なんですけど、ここ1年くらいは1週間のスケジュールが飲みロケ、飲みロケ、競馬、飲み…みたいな感じで、それは本当に幸せだなって思います。大好きなことが仕事になっているので、飲んでお金をもらえるのって最高だなって思っています。すごく幸せです」と満足げな表情を浮かべた。


最後に、同写真集をお酒に例えるようお願いされると「ムズッ!」と困惑し、「大好きな日本酒でいうと特別大吟醸じゃないですか」と返答。報道陣の反応が薄いことを察知すると「スベったじゃないですか(笑)」と照れ笑いを浮かべつつも、「特別ですし、大吟醸くらいフルーティーで爽やかで甘みのある美味しい作品になっているのでぜひ!」と力を込めた。


   

※本記事は掲載時点の情報です。

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