佐藤流司が語る2.5次元の醍醐味、役に完璧に染まるための流儀とは

芸能総合 公開日:2020/03/13 4
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3月16日発売の『AERA』3月23日号(朝日新聞出版)の表紙に、「テニスの王子様~2ndシーズン~」「ミュージカル『刀剣乱舞』」など2.5次元ミュージカルで人気の佐藤流司が登場する。


3ページのカラーグラビア&インタビューも掲載。「2.5次元の醍醐味」を語り尽くす。撮影はいずれも蜷川実花だ。

「忍たま乱太郎」「テニスの王子様~2ndシーズン~」「ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』」「ミュージカル『刀剣乱舞』」……と名だたる2.5次元ミュージカルで活躍してきた佐藤流司。ドラマや映画への出演はもちろん、バンドのボーカルも務めるなどその活動は多彩。

インタビューでまず語ったのは、2.5次元作品との向き合い方。自分を捨てて役に完璧に染まるために、原作から設定集まで、あらゆる資料を読み込み、アニメを見て、ゲームもプレイするのが佐藤の流儀。キャラクターという縛りがある中で、どう見せていくか。がんじがらめだからこそ面白い、と佐藤は言う。

原作のキャラクターとイメージが違うとバッシングを受けた経験、そのバッシングを力に変えてきたこと、ある演出家との出会いなど、エピソードの一つ一つは「芯の強さ」を感じさせるのだが、意外にも自己分析では「メンタルは弱い」。それでも「難しいほう」を選んでしまうという佐藤。インタビューの最後には「野望」も語っている。

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■AERA(アエラ)2020年3月23日号
定価:364円+税
発売日:2020年3月16日(月曜日)
発行:株式会社朝日新聞出版

※本記事は掲載時点の情報です。