木村拓哉 ブレることのない仕事観、過去は「振り返る必要はない」

芸能総合 公開日:2020/03/12 40
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デビューから29年目、「木村拓哉はやっぱり国民的なスターである」という称賛の声が絶えない。今年はソロアルバムを発売し、ライブツアーを成功させ、4月からは主演ドラマ『BG~身辺警護人』(テレビ朝日系)がスタート。ミュージシャン、アイドル、俳優…多彩な顔を見せながら、いずれにおいても木村拓哉「らしく」それでいて木村拓哉「ぶらずに」唯一無二の存在感を示している。

希代のスターである木村拓哉が、3月24日(火)発売の「アエラスタイルマガジンvol.46」(朝日新聞出版)の表紙・巻頭特集を飾る。


グラビアでミュージシャンとしての顔をのぞかせるほか、時代ごとにアップデートしながらも、ブレることのない「木村拓哉」のこだわりや仕事観について語る。


※※※以下、3月24(火)発売アエラスタイルマガジンvol.46[2020春号]誌面より発言の一部を抜粋※※※

(「木村拓哉」を更新しつづけられるのはなぜかと問われて…)
『更新している』という感覚は自分では特にないです。周りがそうさせてくれているだけ――。

(ここ最近の世間のさまざまな反応について…)
過去については振り返る必要はない。いま受け取ってくれている人がいるのに、なぜ僕が振り返る必要があるの? 受け取ってくれている人たちに失礼でしょう。言われたこと、ひとつひとつに返してもきりがない。言いたいように言えばいい。期待に対しても同じ――。

(落ち込むことがないのか問われて…)
落ち込むこと? 『こうしとけばよかった』と思うことはあっても、それは次に生かせるじゃん。落ち込んだとしても素潜り派――。


【関連】木村拓哉を世界的写真家が撮り下ろし、“木村拓哉の現在”を切り取る



■アエラスタイルマガジンvol.46[2020年春号]
3月24日(火)発売
定価:1000円
発行:株式会社朝日新聞出版


※本記事は掲載時点の情報です。

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