17歳と思えぬ圧倒的インパクト、“タクシーに乗る”女優・南沙良に脱帽

芸能総合 公開日:2020/03/09 2
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女優でモデルの南沙良が、元「POPEYE(ポパイ)」副編集長も務めた、マガジニスト・北原徹が手掛けるファッション誌『PLEASE 13』に登場。

女優業だけでなく、「GINZA」「GQ JAPAN」などの数々のファッション誌に登場し注目を集める南が、本号でも17歳とは思えぬ圧倒的インパクトを見せている。


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同誌は、2016年3月に創刊。Ray and LoveRock(レイ アンド ラブロック)名義でフォトグラファーとしても活躍する北原が、1人で編集や撮影など全てのディレクションを手掛けている。創刊号から「COMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)」や「GUCCI(グッチ)」をはじめとする、ハイブランドを数多く取り上げており、質の高い物を高いクオリティで見せる、大手とは一線を画したページ作りは、ファッション関係者から高い評価を得ている。

南は本日9日発売の最新号/第13号に登場。「原宿の交差点などで、おしゃれな人がタクシーを拾っているのを見ると、ファッションだな、と思ってみていました」と語る北原は、“タクシーに乗る”というシンプルなテーマで、「何気ない仕草の中におしゃれな感じが出る、ファッションストーリーのワンシーンを南沙良さんに演じて欲しかった」と振り返る。撮影後、「1カットの中にもストーリーを感じさせる表情があり、どのカットも1枚で物語が始まるような気がします。そんな撮影ができたこと、脱帽しながら、感謝です」とコメントした。

先日解禁され話題となった4人組バンド・sumikaの新曲『エンドロール』を起用したショートフィルムに出演するだけでなく、3月20日全国公開の、3作目の主演映画『もみの家』や、5月15日公開の映画『太陽は動かない』を控える、南沙良。本業の女優業だけでなく、ファッション業界からも大きな注目を集める。


Photography by Toru Kitahara


※本記事は掲載時点の情報です。

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