元ベイビーレイズJAPAN渡邊璃生、短編小説家デビューを発表

芸能総合 公開日:2020/03/08 7
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元ベイビーレイズJAPAN・渡邊璃生が4月30日(木)短編小説家としてデビューする。

ベイビーレイズJAPANの元メンバーで、現在は小説やゲーム実況など多方面に活動の場を広げている渡邊璃生。今回、自身の20歳の誕生日である3月8日(日)に、4月30日(木)発売予定の作品『愛の言い換え』で短編小説家デビューを果たすことを発表した。


カバーイラストは秋赤音が担当。アイドル時代に執筆した3篇と、卒業後に描き下ろした新作3篇を収録した全6篇の作品となっている。

渡邊はベイビーレイズJAPAN卒業後、工藤 了名義で携帯小説アプリ・Balloonにて『白い紅旗』と『遥か隣りで』を執筆した経歴があるが、渡邊璃生名義で小説を出版するのは今回が初となる。


今回、名義を変えて出版した理由を「アイドル時代のファンの方も含めて、世間の幅広い人に知っていただきたい」と語っている。

また、今回の短編小説には、アイドル時代に執筆した3篇『ゆうしくんと先生』『ぐちゃぐちゃなんだよ』『規格青年』の他、新たに描き下ろした新作3篇『愛の言い換え』『ダイバー』『蹲踞あ』を含む、全6篇が収録されている。

今回の作品のテーマや一番伝えたいことについて渡邊は「作品のテーマはやはり愛でしょうか。といってもかなり限定的ですが。伝えたいことは執筆中あまり考えたことがないのですが、強いて言うなら読者の方に後味の悪さやモヤモヤを感じて頂ければと思います。」と独特のコメントを語った。

また、今後の小説家としての目標を問われると「プライベートでも執筆の経験がないので難しいとは思いますが、長編小説に挑戦してみたいです!」と意気込みを語った。

最後に自身のファンに向けて、「みなさんのおかげで短編小説『愛の言い換え』を出版できることになりました。たくさんの応援をありがとうございます。手を加えた三篇と新作の三篇、どれも渡邊璃生らしさのある作品だと思いますので、是非楽しみに読んで頂ければと思います。ありがとうございました!」とコメントした。

これから小説家としてどんな活躍をみせるのか。渡邊璃生の今後の活動に注目だ。



※本記事は掲載時点の情報です。

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