長谷川博己「このまま寝れてしまいそう」JINS新CMでコミカルな演技を披露

芸能総合 公開日:2020/03/05 11
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俳優の長谷川博己が出演する、JINS の新シリーズ「Airframe Hingeless」 の新TVCMが、3月5日(木)からオンエアスタートする。


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今回放送がスタートするCMは「電車篇」と「カフェ篇」の2篇。

「電車篇」では満員電車の”あるあるシーン”をコミカルに演出。満員電車の中、自動ドアに押し付けられてメガネがズレてしまっている堀部圭亮扮するビジネスマン。すると、同様にドア口に立ちながら、全くメガネがズレることなく 快適そうな長谷川。怒涛の早口で「Airframe」の良さを語る長谷川の演技に注目だ。

「カフェ篇」ではビジネスマンの”あるある”をコミカルに表現。カフェでテーブルを枕に居眠りをしているシーン。メガネがズレてしまい、テンプル(つる)が顔に食い込んで痛そうな堀部。すると隣の席で同じようにテーブルに伏しながらもメガネがズレることなく、ヒンジがないので顔にも柔らかくフィットして快適そうな長谷川が「まだエアフレームじゃないんですか?」と語りかける。

<長谷川博己インタビュー>

“前回と異なるキャラクターで出来上がりが楽しみ” 堀部さんの隣に、突然、不思議な、メガネをかけた私が現れて、一方的にしゃべっていくという、また新しい、前回のJINSのコマーシャルとはまた違うキャラクターで、どんな風に出来上がったか凄い楽しみです。最近はあまり乗っていませんが、昔は満員電車に乗って、結構劇場に行ったりとか。あの時の大変さを思い出しながらやりましたけど、あんな冷静に話すキャラクターだったので、なかなかそれも面白いなと思いました。「Airframe Hingeless」は、凄くフィットしていて、本当に、このまま寝れてしまいそうな感じです。掛け心地も本当に、台詞のとおり、メガネをかけていないかのような、驚きの掛け心地です。



※本記事は掲載時点の情報です。

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