元SKE48のフリーアナウンサー柴田阿弥、“未来を楽しむラジオ”でパーソナリティ

芸能総合 公開日:2020/03/02 8
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文化放送は、4月5日(日)より、元SKE48のメンバーでフリーアナウンサーの柴田阿弥がパーソナリティを務める「Society5.0」がテーマの日曜ワイド番組『Society5.0香格里拉』(ソサエティ5.0 シャングリラ)をスタートする。


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当番組は、日曜午前10時00分から午後1時00分までの3時間生ワイド。番組テーマである「Society5.0」とは、狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続くもので、仮想空間と現実空間を融合させ人がより幸せに暮らせる社会、すなわち“超スマート社会”を指す。このSociety5.0の実現は、普通に暮らす人々の理解と知恵、生活者目線があって初めて成立する。

そこで『香格里拉』は、Society5.0を人々と草の根目線で考えていく中でこれまでにない幸せな毎日を目指す、“未来を楽しむラジオ”としてお届けする。放送では、Society5.0関連ニュースを紹介したり、それに絡めた“妄想トーク”をコメンテーターやリスナーと共に繰り広げていく。

開局から65年以上リスナーに寄り添い続け、時には得意の想像力と妄想力で“遊び倒してきた”文化放送が、今度はSociety5.0を軸に“くだらない妄想話”で幸せな未来社会に繋がる時間を創り出す。なお、タイトルの「シャングリラ」は「理想郷」=ユートピアに由来している。

このたびパーソナリティに決定したのは、元SKE48のメンバーで現在はフリーアナウンサーとして活躍する柴田阿弥。キャスターならではの社会経済への知識と鋭い視点、そして元アイドルならではの親しみやすさや若者の感性も持ち合わせる彼女が、無限大の可能性を秘めたSociety5.0の世界へと飛び込む。

放送ではSociety5.0に加えて、日曜ブランチタイム帯のラジオプログラムにふさわしい、リスナーの気分を高める音楽も随所でオンエア。なお当番組は、従来の日曜午前11時00分から午後1時00分までの2時間ワイド枠を1時間拡大させた、新たな文化放送の日曜3時間生ワイドとしてスタートする。

<柴田阿弥 コメント>
私が思い描く未来は「いろんな人がいて当たり前」で、個人に価値観を押し付けない社会が理想です。多様な選択肢がある社会がいちばんいいのかなと。それをサポートする仕組みとして「Society 5.0」のような社会が実現できるといいですね。日曜日、リスナーのみなさんがのんびりしている時間に流れる番組なので、あまり慌ただしくない感じでお届けできればいいなと。みなさんに「こういう考え方もあるんだな」とか、「こういう未来が待ってるのかな」と思ってもらえるような実りある番組にしていきたいです。


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