斎藤工、 “侵犯する男” を熱演「完全に悪い男です」

芸能総合 公開日:2020/02/27 14
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いまをときめく人気俳優やアーティストが恋人目線で「妄想」デートを演じる、ファッション誌「Oggi」(小学館)の人気連載「悪い男」に、俳優の斎藤工が登場。<もしも斎藤工が朝ゴハンを食べに来たら>という設定で、女子心を惑わす「悪い男」を熱演している。

“日曜の朝、「今から行っていい?」というLINE。朝食の準備もメイクだってまだなのにあまりに突然すぎ。でも心の中では「来てほしい」…。そんな戸惑う気持ちのなか現れたカレと、清々しい朝の陽ざしのなか朝食を囲むひと時の幸せ”9枚の写真は、どれもふたりだけの特別な時間を妄想させるものばかり。写真には、<見つめられて心が脱がされる。斎藤工は侵犯する男>という言葉も添えられている。


「朝に家族以外の誰かに会うって、リアルな世界にも関わらず非現実感がある。脳が立ち上がっていなくて、テリトリーが曖昧で、そこへふらっと現れて朝食までいただいてしまう男、完全に悪い男です」「身支度をしたりお化粧をしたり準備する時間もかかる。そんな時間を自然と女性につくらせてしまうのは、罪深いです」(斎藤)

斎藤工版の「悪い男」は、心の隙間にすっと入って来る「罪な男」。斎藤は相手の女性についても妄想する。「ふだん見えない“日常”が見えたとき、ぼくはその人の美しさを感じるかもしれません」。

今回の撮影は、「朝ゴハン」の設定だったが、斎藤自身、最近「食」をテーマにした作品に取り組んだばかり。「齊藤工」名義で監督を務めたアンソロジー映画『フードロア:Life in a Box』では、お弁当にまつわるさまざまな人間ドラマを描いている。今回は、俳優として「食」のシーンを演じてくれた斎藤。連載を撮影する写真家・蜷川実花とは公私ともに親交が深く、息の合ったふたりがつくる“食べる”悪い男は、映画のワンシーンのようだ。

「たまには悪い男にハマってみるのもいいかも」とため息がでそうなシーンばかり。 Oggi4月号(小学館)は2月28日発売だ。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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