ノンスタ石田、欅坂46 菅井友香主演舞台は「バカばっかりで素敵でした」

芸能総合 公開日:2020/02/26 5
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お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が25日、アメーバオフィシャルブログを更新。人気アイドルグループ「欅坂46」キャプテン・菅井友香が主演を務めた舞台『飛龍伝2020』の大千穐楽を迎えたことを「本当に燃え尽きました。声もなにも出ません。全身が筋肉痛です。40歳でこんなにもムキになれる舞台に出会えて本当に幸せです。」と報告した。

『飛龍伝』は、つかこうへいが1973年に発表した代表作。物語は学生運動真っただ中の1970年代の安保闘争の時代を舞台に、全共闘40万人を束ねる委員長として機動隊との最終決戦を迎えるヒロイン・神林美智子の姿を中心に描く。富田靖子はじめ、牧瀬里穂、広末涼子、桐谷美玲らが演じてきて、8代目は菅井が演じる。東京公演が新国立劇場(東京都渋谷区)で1月30日~2月12日、大阪公演がCOOL JAPAN PARK OSAKA(大阪市中央区)で2月22~24日まで上演した。

「飛龍伝2020を終えて」と題して更新したブログ。石田は、「大阪で舞台「飛龍伝2020」の大千穐楽を終えました。ありがとうございました!観に来てくださった方ありがとうございました!」と感謝の言葉で全公演終えたことを報告し、劇中写真とともに達成感に満ち溢れた様子で「本当に燃え尽きました。声もなにも出ません。全身が筋肉痛です。40歳でこんなにもムキになれる舞台に出会えて本当に幸せです。」とつづった。

キャスト陣については、「今回のキャストは本当に最高でした。いい奴しかいませんでした。バカばっかりですけど 本当にいい奴ばっかりでした。」といい、自撮りの集合写真や誕生日をお祝いした写真、居酒屋で楽しむ姿などを多数公開。また、やりきるだけやった大阪公演後も、新幹線の中でお酒を飲みながら帰ったり、「まだまだ飲み足りず品川で居酒屋探して飲んで」などと明かし、「体力なんか誰も残ってないのにバカみたいに飲んで、ほんとバカばっかりで素敵でした。幸せでした。大阪公演。楽しい3日間でして。夢のような3日間でした。」と振り返った。


最後は、「今日から通常営業です。」という石田。両膝に双子の愛娘たちがちょこんと座っている写真や、妻と朝ごはんを食べている2ショットとともに「いつも通りの日々が待ってくれてました。僕は幸せです。」と感慨深げにブログを締めくくった。

この投稿にファンからは、「どんな名作ドラマよりも泣ける(涙)」「お疲れ様でした」「自分のことでもないのに、ちょっと泣きそうになっちゃった」「まだ余韻ズブズブでなんも気の利いた言葉が出てきません。。」「観に行けた日すべてが最高の1日になりました」「何回見ても新鮮に感じ熱く感じ感動しました」「何回も見たくなる舞台でした」「最高の舞台でした」「『飛龍伝2020』を観ることが出来て幸せでした!」「やっぱり素敵すぎて昨日は2公演泣きすぎて今日は目がボンボンです」「観れば観るほど良い舞台だと思い 作品に吸い込まれて行きました」など数多くの感想が寄せられたり、「家族とゆっくりすごしてね」「漫才も楽しみにしてます~」「休めるときなゆっくり体休めてあげてくださいね」などの声も寄せられている。


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