sumika、初のショートフィルムに南沙良と清原翔が出演

芸能総合 公開日:2020/02/26 6
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女優でモデルの南沙良が、話題のドラマ主題歌やアニメ映画、CMとお茶の間に音楽を届けて話題となった4人組バンド・sumikaの新曲『エンドロール』を起用したショートフィルムに、俳優の清原翔と出演することが決定した。




本作は、南演じる、真面目で献身的なリコと、清原演じる、叶うはずもない夢を追い続けているユウトの恋愛ストーリー。画家を目指して海外に留学したいという気持ちがあるものの、現実はバイトで得られる、わずかなお金だけで生活するユウトの夢を支えようと、リコは不在の彼の家に通い、掃除や洗濯、夜食などを用意する。しかし、2人の口からは未来が語られることなく、互いの時間は徐々にすれ違っていく。彼を一生懸命支えるリコだが、同時に心もすれ違い、終わりを意味するものであると気づいていく。そんな時、2人の人生を決定づける大きな転機が…。

この楽曲の作詞・作曲を担当した、sumikaの片岡健太(Vo./Gt)は、「ストーリーを作り、映像をイメージして、その映像に合う音楽を作る。言わば架空の映画の主題歌を作るようにして書いた『エンドロール』は、南さんと清原さんに出会えなかったら、世に出ることはありませんでした。架空を現実に。更には想像以上にまで連れて行ってくれた二人に感謝です。」と曲に込めた思いを語っている。曲があって詞が出来るという手法ではなく、シナリオを書くように書いたという楽曲で、南と清原さんの“別れ”を考えさせる瞬間が描かれています。決意した2人に訪れた結末とは一体何なのか。

上記に加え、ショートフィルムのティザー映像が本日17:00に「sumika OFFICIAL WEBSITE」で公開となる。約10分に及ぶショートフィルムは、近日公開予定となっているので、続報を待とう。

南は、初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』('18)で、報知映画賞・新人賞、ブルーリボン賞・新人賞、高崎映画祭・最優秀新人女優賞、日本映画批評家大賞・新人女優賞を受賞し、現在は、江崎グリコ「ポッキー」、「キリン 午後の紅茶」のイメージキャラクターだけでなく、ソフトバンク「SoftBank学割」のCMキャラクターを務めている。また、3月4日放送のドラマ『ピンぼけの家族』(BSプレミアム)でヒロイン、3月20日全国公開の映画『もみの家』('20)で主演、5月15日公開の映画『太陽は動かない』('20)への出演も控えている。

新曲『エンドロール』を収録した新作『Harmonize e.p』は3月4日(水)に発売され、3月からバンド史上最大規模となる全国10都市13公演のアリーナツアー「sumika Arena Tour 2020 -Daily’s Lamp-」も開催となる。

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