元AKB48佐藤七海 芸能界復帰「まずは写真集を出したい!水着にもなれたらいいな」

芸能総合 公開日:2020/02/23 20
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元AKB48の佐藤七海が23日、都内で「1st バレンタインソロイベント From Your ななみん♡」を開催。イベント前に囲み取材に応じた。

佐藤は、2014年4月にAKB48チーム8岩手県代表としてデビューし、チームの主力メンバーとして活躍。2019年9月にAKB48を卒業し、今回のイベントが再出発の場となった佐藤は、芸能事務所フィットに所属した経緯を聞かれると、AKB48から卒業することを発表した後に上演された舞台『Bee School』に出演した際に現在のマネージャーと出会ったことを明かし「そのときは芸能界に復帰する気持ちはなかったんですけど、(AKB48)を辞めてから“もう一度頑張りたいな”と思って、連絡を取らせていただいて、フィットに所属することになりました」と説明。この日は5ヶ月ぶりにファンの前に登場するそうで「すごく緊張するんですけど、わたしが楽しんでいる姿を見るのをファンの方も嬉しいと思うので、私自身、楽しんでやれたらいいなと思います」と意気込んだ。




また、芸能界復帰を決めた理由について佐藤は「5ヶ月の間に、人生初アルバイトをしまして、1つ目は3日で辞めたんですけど(笑)、アルバイトって大変だなって思って、今までどれだけ恵まれた環境にいたかって実感して、そのときに20歳の誕生日も迎えて、“まだ20歳なのに私は一生アルバイトをして生きていくのかな”って考えたら、勿体無いなと思ったのと、そのときにファンの方からのメッセージとか、自分で名前を検索して『ななみん恋しい』とか見てしまって(笑)、人に求められているってありがたいことなので、もう1回チャレンジしても遅くないんじゃないかなと思って戻ろうって決めました」と告白し、何のアルバイトをやっていたか追求されると「1つ目は牡蠣小屋さんのアルバイトです。岩手って時給が低くいので、値段で決めちゃって大変で辞めたんですけど、時給は1000円でした(笑)」と正直に答えた。

今後、どんなジャンルで活躍したいか聞かれると「わたし的には女優だけとか、グラビアだけとか、そういう括りはなくしたくて、いろいろなジャンルのお仕事をして行きたいなと思っています」と目を輝かせ、「小さい頃からアイドルになるのが夢だったので、アイドルを辞めたあとに何を目標にして頑張ればいいか漠然としているんですけど、まず1つは写真集を出したいです。人生の中で1度は生きた証を残したくて、(写真集は)本として残るじゃないですか。写真集に残したいというのはAKB48にいるときからずっと思っていました」と言葉に力を込めた。加えて、ドラマにも出演したいそうで「岩手にいる家族にも見せたいので、全国区のドラマに出られたらいいなって思います」と願望を明かし、「舞台も決まっているんですけど、オールマイティにできるタレントになれたらいいなと思っています」と語った。

また、写真集を出す際は水着姿も期待していいのか尋ねられると「チーム8ではあまり水着になる機会がなくて、5年間活動してきて1回も水着にならなくて、先輩方がやっているのを見て“いいなあ”って内心思っていたので、ぜひ写真集を出す際は水着にもなれたらいいなと思うので、楽しみにしていただけたらなと思っています(笑)」と照れ笑いを浮かべ、チャームポイントを聞かれると「目なんですけど、あと自分でいうのは恥ずかしいんですけど、脚がきれいって言ってもらうことが多いです。もっと自分を磨いてチャームポイントを増やしていきます」とニッコリ。

さらに、歌ったり踊ったりする活動については「してみたいなって思います。卒業してから太田夢莉さんのソロコンサートをチーム8のメンバーと見に行かせていただいたんですけど、それをみて“すごいなあ”と思って、やっぱり歌って踊ることが好きなので、今後もマネージャーさんにお願いしてできたらいいなと思います(笑)」とマネージャーに訴え、「みるきー(渡辺美優紀)さんがアイドルグループを作るって拝見したときに、卒業しても違うチームの方と組んでユニットとか組めるんだと思って、そういう発想がなかったので、そういう機会があったらやってみたいですし、ソロでももちろん歌ったり踊ったりできたらいいかなと思っています」と胸を躍らせた。

続けて、目標とする人物を聞かれ「うーん、いないです!」とコメントした佐藤は、「自分は自分らしく、自分を突き通して佐藤七海という人物を確立できたらいいなと思っています」と吐露し、「(AKB48を)卒業したら『佐藤七海さんみたいに頑張りたい』って言ってもらえるように頑張りたいなって思います」と力強く語った。

なお、CBGKシブゲキ!!にて4月15日より上演される舞台『パレード』に出演する佐藤は「AKBにいたときは虫の役とか、明治時代の役とか、不良の役とか、ちょっと変わった役が多かったんですけど、今回は若い女性の役で、アイドル時代には考えられないようなドキッとするようなシーンもあるんじゃないかなと思うので、私自身、新しい自分を出せたらいいなと思っています。外の舞台は初めてなのですごく緊張しているんですけど、一生懸命頑張りたいと思います」とアピールした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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