藤田ニコル、“ちょっとエッチなにこるん”も「やり切りました」

芸能総合 公開日:2020/02/22 32
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モデルの藤田ニコルが22日、都内で写真集「好きになるよ?」(講談社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

同写真集は、タレント、自身のファッションブランドのプロデュースなどカリスマ的人気を誇る藤田の1stグラビア写真集で、テレビで見る“にこるん”のイメージとはまったく違う、ドキッとするような21歳の“オトナにこるん”の魅力が詰まった1冊に仕上がっている。




そんな同写真集の紹介を求められた藤田は「最初で最後ってことなので、全部やり切りました」と胸を張り、「普段のバラエティとは違った、ちょっとエッチなにこるんだったり、プライベートっぽい表情だったり、リアルなにこるんを感じられるんじゃないでしょうか」とニッコリ。撮影前から攻めた写真集にすると決めていたそうで「今22歳なんですけど、たぶん今が1番写真集を出すのにふさわしい時期なのかなと思って、2年後に出したとしても売れるとは自分でも思えないので、今このタイミングでよかったなって思っています」と語り、写真集のオファーも嬉しかったといい「女の子のファンが多いのでスタイルブックは出していたんですけど、最近は男の子のファンもなぜか多くて、今1番いい時期なんじゃないかなと。写真だけで伝えてみたいなって思ったので嬉しかったです」と声を弾ませた。

また、モデルとしての普段の撮影よりも露出度が高いことを指摘されると「水着撮影はありますけど、ちょっと舌を出してみたり、肩を舐めたり、そういう撮影の仕方はしたことがないし、カメラマンさんも初めましての方だったので、それはそれで緊張したけど、逆にいい表情が作れたんじゃないかなと思っています」と手応えをにじませ、お気に入りには窓際でお尻を突き出しているカットを挙げ「バストは生まれ持ったものじゃないですか。正直、(バストは)埼玉県民の平均的なサイズで、お尻は努力したらいくらでも盛れるものなので、お尻で勝負しようっていうのはありました。それが存分にわかる2枚なんじゃないですかね」とアピールした。

さらに、撮影中のエピソードを尋ねられると「初めて手ブラをしたんですけど、手ブラの仕方がわからなくて、しかも濡れているシーンで滑っちゃって、きれいな見せ方がわからなくて、女性スタッフさんが多かったんですけど、女性スタッフさんが自分で脱いで『こうやってやるんだよ』ってやってくれて、すごく勉強になりました」と感謝した。

加えて、写真集でのライバルを聞かれると「田中みな実さんって言ってほしいんでしょ(笑)」と報道陣の心理を読んで笑いを誘い、白石麻衣の名前も挙がると「私は自分のビジュアルはお2人の方と比べたらスルメタイプで、よく見ていれば意外とかわいいかもしれない。2人はパッと見、美人さんだと思うけど、私はまた違うタイプの人だと思うので、『好きになるよ?』ってタイトルなので、好きになってもらえたらいいなって思っています」とコメント。目標部数を尋ねられると「256(ニコル)万部いったらイエーイって言ってましたが、それは現実的に無理なので、25万部いきたいなと思います。部数がすべてではないですけど、みんなに届いたらいいなって思っています。出したことのないほくろもあるので見てください」と吐露した。

今月20日に22歳の誕生日を迎えた藤田は、心境の変化などあったか聞かれると「20歳とか21歳よりは、ちょっとずつ心が広くなってきたんじゃないかなと思います。自分に余裕が持てるようになってきました」と打ち明け、「イライラもあんましなくなったし、泣く頻度も少なくなったし、大人になった!プライベートも充実していて、外に出ようって努力はしています。ラジオ始めてからエピソードトークがないとダメだなと思うので(笑)、なるべく外に出るようにしていますね」と笑顔を見せた。

また、『好きになるよ?』ではなく、『好きになってるよ』という男性の存在を聞かれた藤田は「今いないですね。ほしいですけど。だからこれが発売して誰かから連絡こないかなあって思っています」と願望を吐露し、「グラビアの人ってこういうのを出すと男の人から連絡がくるようになるって聞いたことがあるので、今日から待ってみたいなと思います」と期待を寄せた。

なお、中居正広が3月末日をもってジャニーズ事務所を退所することが発表されたが、コメントを求められると「もう40代後半ですよね。新しい道を開くじゃないですけど、ずっと同じことをするのは私も苦手なタイプなので、いいんじゃないですかね。空気を帰るじゃないですけど、いいことだと思います」と語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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