稲垣吾郎、新しい地図『雨あがりのステップ』でファンと叶えた実り喜ぶ

芸能総合 公開日:2020/02/20 10
この記事を
クリップ

「I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)アワード」日本国内最終選考委員会が2月20日都内で行われ、同アワードの選考委員で国際パラリンピック委員会特別親善大使を務める稲垣吾郎が出席。パラスポーツ応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』の担った役割について「本当にうれしく思っています」と笑顔を見せ、「僕らも僕らにできることを考えながら、頑張っていきたい」と力強く語った。




「I’mPOSSIBLE」は、パラリンピックを通じた共生社会を促進するための“考え方”を学ぶ授業を学校教育の中で行うことを目的として、アギトス財団が開発した世界中で使用できる教材。「I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)アワード」では、「I’mPOSSIBLE」を活用して、インクルーシブな社会づくりに貢献する活動を行った学校3校(海外からは最優秀賞の1校、開催国日本からは最優秀賞と特別賞の2校)を選出。9月6日に実施される東京2020パラリンピック競技大会閉会式にて、表彰が行われる。


選考委員を務めることに「緊張しています」と苦笑いを見せつつ、「『I’mPOSSIBLE』の選考委員に選んでいただいて光栄」と挨拶した稲垣。「『新しい地図』として、香取慎吾くん、草なぎ剛くん、僕とで活動をさせていただいています」と口火を切り、2018年に発表したパラスポーツ応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』について言及。


「『雨あがりのステップ』をダウンロードしてくださったみなさんから寄せられた寄付金が、海外での『I’mPOSSIBLE』の活動の普及や制作にも使われているそうです。最近では33か国にもそれが広がっているとのこと。この曲をダウンロードしてくださった方々と共に、世界中の子どもたちにパラリンピックの教育を届けられることを本当にうれしく思っています」とファンとの絆で叶えられた成果を喜んでいた。


この日は国内最終選考委員会にて、上位7校から各賞2校ずつの候補校を選出。委員会には、選考委員長の田口亜希をはじめ、飯野由里子、井田朋宏、小澤直、高橋尚子、中南久志、藤江陽子、丸山洋司、龍千恵も出席した。

この記事の画像一覧 (全 10件)