中村倫也 斎藤工 菅田将暉ら撮りおろした奇跡の写真集、妄想裏設定を一挙公開

芸能総合 公開日:2020/02/20 34
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<瀬戸康史◎見つめる男>


「蜷川さんには何度か写真を撮っていただいていますが、その度に僕が周りにはあまり出すことのない、いや、出すタイミングがあまりない顔を切り取られてしまいます。かと言って、蜷川さんが特別な指示をするわけでもなく、あくまで自由に。なんだか不思議な感覚になるのです。『悪い男』という連載タイトルもさまざまな捉え方ができますよね。だれにとって悪いのか...そもそも悪いとはなんなのか...写真という1枚の画から、哲学の迷宮へ迷い込んでしまいます。そうさせる蜷川さんは、ある意味“悪い”、そう思います(笑)」。


<千葉雄大◎わかっている男>
「春の麗かな日に撮影したことを覚えています。日常の景色なのに、どこか不思議な世界に迷い込んだような素敵なロケでした。学生のころから蜷川さんの作品が好きだったので、本当にうれしかったです。『今度は飾り込んだ撮影もおもしろいかもね』と、声をかけていただいたことを鵜呑みにして、またいつかご一緒できる日を首を長くして待っています。らぶです」。


<片寄涼太(From EXILE TRIBE)◎プリンスな男>
「実花さんの撮影は、始まるとすごく早いのが印象に残っています。でもそれが撮られる側に全くストレスがなく、自然な雑談のような空気の中で撮影があっという間に終わっているような感じ。『悪い男』のページはSNSなどでもよくバズっていたので、この企画に出られたことはとてもうれしかったのを覚えています。でも、正直いま見ると「子どもっぽいな俺。」と思ったので(笑)。また機会をいただけるなら、もっともっと...、もーーーっと“悪い男”に挑戦したいと思います」。


■写真集 『悪い男』
撮影/蜷川実花
B5判/260頁
定価:本体 2,700 円+税
小学館
撮影/蜷川実花

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※本記事は掲載時点の情報です。

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