木村拓哉、顔を寄せ合いキス!「スペシャルな存在」明かす

芸能総合 公開日:2020/02/19 15
この記事を
クリップ

探検ルックのドラえもんに合わせた衣装でセッション

国民的スターと国民的人気キャラクターの夢の共演が実現。ファッション誌「Oggi4月号」の表紙に木村拓哉が登場。20年ぶりとなる「Oggi」表紙をドラえもんと飾った。




木村は、3月6日公開の『映画ドラえもん のび太の新恐竜』でゲスト声優として出演。今回の映画は恐竜時代を冒険する物語ということで、探検ルックのドラえもんに合わせて、木村はカーキブラウンのジャケット姿で登場。撮影は、お互い踊りながらノリノリのセッション。顔を寄せ合うシーンでは木村がドラえもんにキスするという胸キュンな展開も飛び出した。


「ドラえもんはスペシャルな存在」

今回、初の表紙共演となったドラえもんは、木村にとって「スペシャルな存在」。声優役が決まったときについては、「びっくりしましたね。『もしかして、とあるテレビ番組の企画でだまされているんじゃないか、俺』って思ったくらい意外(笑)。自分が生まれる前から存在しているドラえもん、映画やアニメで親しんでいたので、光栄でした」と喜びを語っている。

4月号では、10ページの撮り下ろし&インタビューページにも登場。表紙のサファリファッションのほかに、ブルーのジャケットにオーバーオールといったドラえもんとリンクしたファッションにも挑戦。いつもとはひと味違った木村のかっこよさを見せてくれている。


“国民的スター”として愛され続ける秘密

常に第一線で活躍しながら、“国民的スター”として長く愛され続ける木村、その存在は働くOggi世代の憧れでもある。木村に仕事をするうえで大事にしていることを聞いて見るとこんな答えが。


「別にポリシーというほどのものはないけど、“仕事をしなきゃいけないからしている”というスタンスは、すごくもったいないなと思うんです。したいから、する。やるんだったら、楽しくやる。その“やるんだったら”という前置詞が、自分のエンジンを回すうえでのキーになっていますね」


同じく、愛され続ける国民的人気キャラクターとの貴重な共演となった4月号は2月28日(金)発売。


© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)