阿部寛×堤幸彦監督 伝説タッグによる短編動画シリーズ完結「撮影2日とは思えない内容」

芸能総合 公開日:2020/02/17 4
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主演に阿部寛、監督に堤幸彦を起用したクオン株式会社のショートムービー企画「“絆”のテクノロジー」の第5弾として「わかったぞ!」篇が2020年2月17日(月)より公開された。

ショートムービー企画「“絆”のテクノロジー」は、堤幸彦監督のもと、とある石鹸メーカーのマーケティング本部長に扮する阿部寛が、巷でブームを起こしている他社商品に対して、人気の理由や「クオン」という謎のキーワードを様々な方法で解き明かすドラマチックな内容となっている。


自社製品の売上低迷に悩む主人公がリサーチのために訪れたスーパーマーケットで、“チュウサラファンの集い”という気になるワードを耳にし、自分の娘を連れて競合他社が開催する商品感謝イベント“チュウサラファンの集い”を訪れる。主人公が会場で目にしたのは、たくさんの人が集まってコミュニティを作りリズムに合わせて踊っている集団と、「クオン」という謎のキーワード……。

そこで、主人公は競合会社の宣伝部で働く●子をバーに誘い出し、「クオン」の謎と、どんな方法で消費者の心を掴んだのか探ろうとする。意味深な表情を浮かべた●子から発せられたのはまたしても「クオン」という謎のキーワード……。その謎を明らかにするために主人公は競合会社に忍び込み、重役室に隠された金庫を発見する。その中に置かれた黒い箱に触れると謎を解くための鍵となる情報が次々と飛び出し……。毎話ごとに続きが気になるストーリー展開が反響を呼んでいる。

2月17日より公開された第5話「わかったぞ!」篇は、遂に「クオン」の謎を解いた主人公が自社の会議室に戻り「わかったぞ!クオンだ」と告げる完結編だ。動画後半では、阿部寛が「“絆”のテクノロジー」を通して企業や商品のファンを育て、消費者がファンになる理由を明らかにすることや、コミュニティで集まったファンの声を商品開発やCM等に活かすことができるといったサービスのプレゼンテーションと、「それはすでに始まっています」というコミュニケーションメッセージで、ファンコミュニティクラウドという新しい消費者潮流を伝える姿が描かれている。


<阿部寛 コメント>
TRICKシリーズ以来、6年ぶりとなる堤監督作品ということで懐かしさや絆を感じながらの和やかな撮影でした。屋外イベントや巨大ビルへの潜入シーンなど、撮影2日とは思えない内容になっていますので沢山の方に楽しんでいただけると嬉しいです。

<堤幸彦監督 コメント>
2日間で1話30秒とはいえドラマ形式で5本分を撮影しなければならないという厳しいスケジュールでしたが、阿部さんや一緒にやり慣れたスタッフのおかげで無事撮りきる事ができました。できる限りわかりやすく、面白く作ったつもりですので多くの皆さんにご覧いただけると幸いです。


■第5話「わかったぞ!」篇
公開日:2020年2月17日(月)
配信:タクシー広告(TokyoPrime搭載車両)




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※本記事は掲載時点の情報です。

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