「四季折々の黒崎レイナ楽しんで」初カレンダーのテーマは“麗しい人”

芸能総合 公開日:2020/02/09 20
この記事を
クリップ

『仮面ライダーエグゼイド』西馬ニコ役で人気を博し、ファースト写真集『麗』(ワニブックス)が話題を呼んだ黒崎レイナが、『黒崎レイナ OFFICIAL CALENDER 2020-2021』(ワニブックス)の発売。記念イベントが東京・ブックファースト新宿店で開催された。


自身初のオフィシャルカレンダーとなる同作は、昨年リリースされたファースト写真集『麗』(うらら)には収録されなかった未公開カットのみで構成されている。「写真が約10,000枚ありまして、そこから選びました。カレンダーのために厳選したのですが、まだ載せられなかった写真もたくさんあるので、いつかまたどこかで載せられたらいいなと思っています」と話した。

出来上がったカレンダーを手にした感想は、「写真集に続き、初のカレンダーを発売することができて心から嬉しいです。四季折々の黒崎レイナを見せられると思います。幼さが残った私から素の私、ちょっと背伸びをした大人な黒崎レイナを1年間を通してみなさんに楽しんでいただけたらなと思います」とにっこり。お気に入りのカットは、上半身裸でシーツに包まれているカットを選び、「今回のテーマが『麗しい人』で、ちょっと大人っぽい黒崎レイナをお見せできたらいいなと思って、アンニュイな感じの表情を意識しました。こういうカットの撮影は今までやったことがなく初チャレンジで、どんな感じで載るのかなと思って緊張してしまいました。どんなふうに見せたらくびれがきれいに見えるとか、女性らしいシルエットがいかにきれいに見せられるかを意識しましたけど、自分の中では120点の出来でした」と自信を見せた。「撮影の場所が沖縄は初めて来た場所で、初の水着、初のシーツ姿と初だらけです」と今回の撮影は初づくしだったと振り返った。

カレンダーを飾ってほしい場所については、「一番目立つ場所に飾ってほしいですね。ベッドの横とかリビングとか、普段の生活で一番目に留まりやすい場所に飾ってほしいです」とファンにメッセージを贈った。

2020年はどんな年にしたいか聞かれると「たくさんチャレンジしたいです。そして、一人旅もしてみたいなと思います」と目を輝かせ、仕事面では「いろんな役を経験しながら、バラエティ番組に出てみたり、舞台を経験したりしてみたいなと思います」とコメントした。具体的にやってみたい役について聞かれると「王道ヒロインからサイコパスな感じだったり、頭脳系の役だったり、探偵モノなど、たくさんチャレンジしたいです」と意気込んだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 32件)

関連タグ