ボイメン10周年イヤーに突入「面白い企画をたくさん企んでいます」

芸能総合 公開日:2020/02/06 8
この記事を
クリップ

東海エリア発のボーイズユニット「BOYS AND MEN」、「祭nine.」、「BOYS AND MEN 研究生(BMK)」が登場する季刊誌「F.ENT OFFICIAL PHOTO BOOK『季刊ボイメン祭』VOL.1」発売記念イベントが本日、都内で開催され、ボイメンのメンバーである水野勝、田村侑久、辻本達規、本田剛文、土田拓海、吉原雅斗が出席した。




田村侑久(BOYS AND MEN)×横山統威(祭nine.)×佐藤匠(BOYS AND MEN 研究生)という異色コラボのグラビア&インタビューや、祭nine.とBOYS AND MEN 研究生の同世代ユニットによるコラボ企画など、内容盛りだくさんの本誌。コラボグラビアやインタビューのホスト役を務めた田村は「BMKの佐藤くんや祭nine.の横山くんが若いので、僕もテンション上げて頑張ろうと思ったのですが、やっぱりおじさんでした」と発言し報道陣を笑わせるが「後輩たちが僕たちのファンへの対応や、ライブに向かう姿勢を見て『もっと頑張ろう』と思ってくれていると知って、しっかりいい先輩でいなければと身が引き締まりました」と真面目に回答。


リーダーの水野も「僕たちボイメンだけではなく、後輩たちと一つの雑誌を作れたことで、知らなかった一面を発見でしました」と有意義な時間だったことを明かすと、本田は「平均年齢が高くなってきている僕らが、公園のベンチで遊んでいるカットは貴重かもしれません」と見どころを述べていた。


季刊誌ということで季節ごとに本が発行される。田村は「春号では、研究生もBMKも一緒に花見でどんちゃん騒ぎをしたい。飲んべえな僕らも見せたい。後輩たちもいっぱい飲んでほしい」と発言。すると辻本は「時代に会ってないな~。いまは飲みハラもあるんだから、嫌われるよ」と突っ込むと、田村は「それでもみんなでどんちゃん騒ぎしたいですよ」と食い下がっていた。


さらに「夏に海で海パンになってバーベキューをしたい」(辻本)、「いつもは改造学ランを着ているので、普通の制服で入学式ごっこしたい」(本田)「ボイメンは学ランのショットが多いので、季節にあった私服で登場したい」(水野)とそれぞれの野望を語っていた。


2020年はボイメン10周年イヤーに突入する。水野は「今年は東京オリンピックをはじめ大きなイベントがたくさんありますが、僕らも、10年続けてこられた感謝の気持ちをファンの方々に伝えられるような面白い企画をたくさん企んでいます」と語ると「東海エリアだけではなく、全国展開もしていければ」とさらなる飛躍を誓っていた。

この記事の画像一覧 (全 22件)