坂口健太郎 穏やかなまなざしが印象的、『GINZA』で春夏最新ルックを披露

芸能総合 公開日:2020/02/05 6
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俳優の坂口健太郎が、2月12日(水)発売の月刊女性ファッション誌『GINZA』3月号に登場する。





モデルから役者になって6年、ますます活躍の場を広げている坂口。国内外のメンズコレクションにも数多く招待され、モード界からも常に注目を集める存在だ。本誌では6ページにわたるファッションストーリーとインタビューを掲載。春夏の最新ルックを身に纏い、俳優としての想いを語った。


撮影では、着古したスウェット姿でふらりと現場に現れた坂口。「パジャマで来たの?ってよく言われます」と話す人懐っこい笑顔に、現場はふんわり和んだ空気に包まれた。しかし撮影当日は寒風が吹きすさぶ過酷な天候。衣装の裾がバタバタとはためくような状況でしたが、カメラの前に佇むその姿は常にスマート。風を味方につけて最新モードの魅力を引き出していく様子はさすがのひと言で、寒さを微塵も感じさせない、穏やかなまなざしが印象的なファッションポートレートとなった。

インタビューでは、役者として“自分らしさ”を問い続ける坂口さんの「いま」に迫る。「役 100%になってしまったら、きっと僕じゃなくてもいい気がする」「かっこいい言葉って実は危険なんです」――坂口の真摯な一面がにじみ出る内容になっている。


GINZA 2020年3月号 (2月12日発売)Ⓒマガジンハウス

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