バイきんぐ小峠、西村の書籍発売の感想は「こいつがキャンプしようが本出そうが興味ない」

芸能総合 公開日:2020/02/01 9
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バイきんぐの西村瑞樹が、自身初のエッセイ本『ジグソーパズル』の発売記念イベントが1日、都内で行われた。




西村は本の内容を「特に有益情報はないですね。2年くらい前にWEB上でコラムを書いてて、その時に本を出さないかとお話頂いて。僕のコラムが本になるわけないと思ってたんですけど、本にしていただきました」と自虐を交えながら紹介。これまでネタを書いたことがないという西村だが、コラムが本になった感想を「コンビでDVDは出しているんですが、今回は僕一人ですからね。めちゃくちゃ嬉しいです!」と嬉しそうな表情を浮かべながら語った。


そして話題は相方の小峠英二について。本を小峠に渡したかについて聞かれると「まだ渡していないんですけど、これはまず間違いなく『本当にお前が書いたのか?』と言われると思います」と答えていると「誰が買うんだよ!お前の本なんか」と小峠がツッコミながらサプライズで登場した。




小峠は会見の様子をみて「裏で聞いててあんまり盛り上がってないから、(報道陣が)2~3人しか来てないと思ってたら、結構人いるじゃねーか!」と会見の西村の受け答えにダメ出し。そんな小峠の突然の登場に、西村はホッとした様子で「小峠が隣にいると安心します。空気変わりますからね。(会見が)早く終わらないかなと思ってました(笑)」と笑顔を見せた。


西村は小峠に「本あげるよ!読んでよ」と渡そうとするも、小峠は「誰が買うんだよこんな本、いらねーよ!」と頑なに拒否。


西村が本を出版した感想を聞かれた小峠は「ガチなところ全く興味ない。西村とはただのビジネスパートナー。こいつが本だそうがキャンプやろうが全く興味ない」とバッサリ。そんな小峠だが「仲悪いんですか?」と聞かれると「普通だよ!」と小峠節を披露した。


本の目標部数について聞かれた西村は「夢は大きく100万部」と宣言するも、小峠は「ガチなところ75冊くらい。3ケタいったらいいほう」と厳しめの予想をした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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