話題の高校生モデル・よしあき、初のエッセイが驚異の速さで重版決定

芸能総合 公開日:2020/01/22 6
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姉のミチとともに「よしミチ姉弟」としてZ世代の間で爆発的な人気を得ている高校生モデル・よしあきの初著書『友達ゼロで不登校だった僕が世界⼀ハッピーな高校生になれたわけ』(KADOKAWA刊)が、刊行から22日目で3刷りとなる重版が決定した。



よしあきは台北で生まれ、小学1年の時に日本へと帰国。中性的な性格がからかいの対象となり、小学4年から不登校となる。性別関係なく暴力を振るわれる。


学校に通っていない自分は「二度と普通になれない」と感じ、焦りといらだちから家庭内暴力を振るう。その後、父の暮らす台北で過ごしたが、14歳の時に帰国。フリース
クールに通ったことが転機となり、自由な雰囲気環境に出会い、ファッションという夢中になれる物、原宿という「学校とは異なる居場所」をみつけられたことが、自信を取り戻すきっかけとなる。高校受験に成功。高校では友だちもでき、モデルという自分の好きな仕事もできるようになった。学校では、殴るぞと言われれば平気な顔でヘルメットをかぶって相手を煽るまでに強さを手に入れていった。

人生絶対なんとかなる! 焦らず、小さなことから少しずつ積み重ねていったら、いつかきっと変えられる。自分らしく生きる」ヒントが満載のエッセイとなっている。


よしあき コメント
うれしいお知らせがきました。僕の本「友達ゼロで不登校だった僕が世界⼀ハッピーな高校生になれたわけ」が、沢山のみなさんに手に取っていただいたおかげで重版が決まったそうです︕本当に、とってもとってもうれしいです。おこがましいですが読んでくださった方が少しでも元気になってもらえたらいいなと思って作りました。いつも本当にありがとうございます︕


※本記事は掲載時点の情報です。

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