前川優希「写真集を散々いじられる」 赤澤遼太郎がタイトルで大喜利

芸能総合 公開日:2020/01/21 5
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新感覚アーティストグループ「TFG」のメンバーとしても活躍する俳優・前川優希が、22歳の誕生日である昨年12月17日に、ファースト写真集を発売した。

イベントの前に行われた会見に登場した前川は、「自分が写真集を出すことがいまだに信じられない状態だった」と、発売日から約1カ月が経った今の心境を語り、「応援してくださる方々から『買いました』とか『この写真が好きです』と言っていただけることが多くなりました。照れくさいながらも、いろんな人に見ていただけていてすごく嬉しいです」とコメント。さらに、「親も周りに自慢しているらしくて、祖父は町内会とかにも広めているそうです(笑)。喜んでくれているので嬉しいです」と照れ笑いを浮かべた。

さらに、共演者や学生時代の友人、TFGのメンバーからも反響があったようで、「TFGのグループチャットで『おめでとう』とか『売れているらしいね、すごいね』って言ってくれました。お礼を言いつつも『買ってね』って返事をしました(笑)」とお茶目なエピソードを披露。また、現在同じ舞台に出演中の赤澤遼太郎からは、「稽古中に写真集を散々いじられる」そうで、「写真集のタイトルをキャッチーだと思ってくれているのか、『優しい〇〇と笑い声』って大喜利を始めるので、『いや、それ俺の写真集だろ(笑)』というくだりをずっとやっています(笑)」と仲の良さを明かした。

写真集の撮影については、「衣装とロケーションによって、気持ちや表情を変えて臨んだ」と振り返り、「写真を撮られることにあまり慣れていない僕が写真集を出す意味とか、僕ならではの写真集ってなんだろうと考えたときに、役者のお仕事をしているので、感情をのせたいと思いました」と。そして、お気に入りページのひとつとして、「ブラックで統一された感じは、普段はあまり着ることがない」というレザーコートを羽織った、モードな雰囲気のショットを紹介し、「新しいチャレンジで、自分の引き出しが増えたのですごくお気に入りです」と微笑んだ。

そんなファースト写真集を受け、「もし次回作を出すとしたら?」と記者から問われると、「海外に行きたいです」と目を輝かせ、「海外への渡航経験があまりないので、自信があるわけではないんですけれど。僕は口先だけで生きているみたいなところがあるので、言葉が通じないと(笑)。でも、知らない景色や文化にふれて、その中で変化していく自分を写したいと思いました」と理想を語った。さらに、「一度お仕事でタイに行かせていただいたことがあって、すごく楽しくて良い思い出なので、タイとかインドネシアなど、アジア圏に行きたいです」と続け、「海より川や山が好きなので、今回は日本のそういうところにしていただいたんです。なので、今度は広い空と青い海とか、密林に行ってみたいです」と期待を膨らませた。

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