橋本マナミ、30秒生着替えに大慌て「ちょっと待って!」

芸能総合 公開日:2020/01/18 20
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18日、タレントの橋本マナミが写真集『橋本マナミの抱きしめて in ハワイ』発売記念イベントに出席。限られた制限時間での生着替えを披露するなど、ファン垂涎のイベントとなった。

イベントでは、橋本がバスローブ姿で登場。ルーレットによって決定した制限時間の中で、パーテーションに隠れた橋本が様々なコスチュームへ生着替えを行うという内容だった。




報道陣の前ではメイド服への生着替えを披露した。スタッフが回したルーレットでは最長の60秒が示されたが、「1番面白くない」ということで半分の30秒で挑戦する大サービス。

「生着替え!生着替え!」のコールの中、パーテーションの中でバスローブを脱ぎ捨てる橋本。順調に着替えを進めているかに思えたが、「残り10秒です」との報告に「ウソ!?ちょっと待って!」と大慌て。「5・4・3・2・1」とカウントダウンが行われ、橋本の「キャー!」という叫び声とともにパーテーションが下ろされた。

カメラの前に現れたのは、片脚の靴下のみ、着替えが間に合わなかった橋本。照れ笑いを浮かべながらすごすごと靴下を履く橋本に、無数のフラッシュが浴びせられた。

囲み取材では、橋本が写真集についてアピールしたほか、昨年11月に発表した自身の結婚生活にも言及した。

橋本曰く「初体験がいっぱいな一冊」という同写真集。具体的になにが初めてだったのかを聞かれた橋本は「ハワイロケが初めてです。16歳からグラビアをやってきたんですけど沖縄よりは北海道とか、関東近郊ばかりだったので、こういう明るい海とか日差しが初めてで慣れなくて。ハワイの海に行っても温泉みたいな感じになってましたね」と笑った。

また、昨年11月に1歳年下の一般男性との結婚を発表した橋本。同写真集は結婚前最後の写真集ということになるが、そのことについては「結婚後も全然グラビアを辞めるつもりはないので、確かに誰のものでもないときの写真集というの意味で、国民の愛人としては最後の写真集になりますね」と語る一方、「人妻も色気があるねといってくださるファンの方も多いので、人妻としての色香を付けていけたらいいなと思います」と今後のグラビア活動にも意欲を燃やした。

撮影時には結婚も決まっていたというが、過激な内容は変わらず。橋本は「どうしても脱ぐ癖がついちゃってて、脱がなくてもいいのにどんどん脱ぎ捨てて、事務所としてはNGにしていたシーンも自分から『ここまでしたい』と言って。そこはやめられないですね。結婚してもセクシーな方は死守しつつ」と撮影の裏側を明かした。

さらに結婚後の生活については「心の安定はあります」とコメント。「それまでは夜、家に1人でいると泣いたりもしていたんです。芸能の仕事っていつなくなるかわからないし、愛人というキャラが故に、本当に結婚しようって言う方がいなかったので、気軽なお誘いはいただくんですけど、本気のお誘いはいただかなかったので、一生孤独なんじゃないかとか不安があったんですけど、それが今はちょっとホッとしましたね」と現在の心境を告白した。


   

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