仮面ライダー女優 大幡しえりの2020年、今までの経験120%発揮できるように

芸能総合 公開日:2020/01/14 14
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昨年の活躍、そして今後の期待値が大きいエイベックス・マネジメントに所属する女性タレントが一堂に会する「新春晴れ着撮影会」が今年も東京・原宿の東郷神社で開催された。

「去年と同じく白を基調にした晴れ着なんですけど、ところどころで違う模様があって、大人っぽくなっています。今年は内面も大人っぽくなりたいなと思います」と語ってくれたのは、大幡しえり。

そんな「新春晴れ着撮影会」を終えたばかりの大幡を直撃し、2020年の展望を訪ねた。




―平成最後も仮面ライダージオウ、令和最初も『仮面ライダー 令和ザ・ファースト・ジェネレーション』となりましたが、令和元年2019年をご自身で振り返ってどのような年でしたか?

大幡しえり

去年は8月に仮面ライダーの最終回がありまして、ライダー卒業となったんですが、ライダーの撮影現場にも足を運ぶことは多かったんです。今まで1年以上やってきた、「ホーム」と呼べる現場ですが、ここから飛び出すことにもなり、新たな出会いに恵まれることも多かった年だったと思います。


―2020年は戦慄の学園サイコ・ラブコメ『ホームルーム』への出演もあります。鉄の女と呼ばれる生徒会長役ですが、撮影などいかがですか?

大幡しえり

私自身は2話からの参加だったので、「もう現場の雰囲気が出来ちゃってるのかな」「緊張するな」という思いで現場入りしたんです。初日だけで現場の雰囲気は既に出来上がっている状況だったんですが、その出来上がった雰囲気が凄く温かくて、スタッフさんもキャストさんも優しく話しかけてくれる現場だったので、楽しく撮影ができました。


―今年の絵馬には「120%」とありましたが、どのような思いで書かれましたか?

大幡しえり

『仮面ライダー 令和ザ・ファースト・ジェネレーション』が公開中なんですが、「仮面ライダージオウ」という作品で1年に渡り同じ役柄を演じて、撮影現場で学んだこと、経験したことを100%以上に発揮出来るようにという意味を込めて…、「120%」だけ!を書きました(笑)


―少し話題を変えますが、2020年「これを買いたい」と思っているものがありましたら是非教えて下さい。

大幡しえり

今まで全く料理をしてこなかったんですけど、ちょっとやってみたいなと思うようになり、自分でスープを作ったりし始めているんです。今年22歳になりますし、内面からも大人っぽさが出せるよう、料理にも挑戦できたらと思っています。なので、調理器具が気になっています。


―最近「これにハマっているよ」というものあれば教えて下さい。

大幡しえり

今やっている「仮面ライダーゼロワン」の主役・飛電或人(高橋文哉さん)が作品中でやってる「持ちネタ」が物凄く好きで、そのギャグを一日に一回は必ず言ったり見たりして笑ってます(笑)主人公の飛電或人がギャグを言った後に「アルトじゃないと!」って人差し指をビシッと指す、作品中では寒いギャグという扱いなんですが、私は個人的にこれにハマってしまって、もっとこの魅力を伝えなくては!と思ってます(笑)


―それでは最後の質問になりますが、今年2020年に挑戦してみたいことを教えて下さい。

大幡しえり

今まで演じたことが無い役に出会うことができればいいなと思います。あとは、人との関わりを大切にしたいので、自分から一歩踏み出して色々なことに対して積極的に取り組める勇気が持てればと思っています。


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