SixTONES×Snow Man デビュー当日に『anan』表紙に登場、“最強チーム”の迫力をみせる

芸能総合 公開日:2020/01/13 8
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1月22日にジャニーズ史上初の同時デビューを飾るSixTONESとSnow Manが、デビュー日当日に発売の『anan』1 月 22 日(水)発売・2185 号「The TEAM~人はチームで強くなる!」特集の表紙に登場する。


両グループとも、ジャニーズ Jr.時代から『anan』の表紙に登場し、重版の快挙を成し遂げるなど、異例尽くしの人気ぶり。その2グループの史上初の同時デビューを祝した、今回限りのスペシャル企画が実現した。





SixTONES と Snow Man 全メンバー15 人が一堂に集結した表紙は、デビュー日当日だからこそ実現した唯一無二なもの。デビュー前に、既に様々な奇跡を起こしている SixTONES とSnow Man。満を持してのCDデビュー日当日の彼ら全員の精悍なまなざしは、更なる伝説への決意が感じられる、貴重なメモリアル表紙となった。そして15人のスターがワンショットで登場する表紙は、今年、創刊50周年となる『anan』で史上最多人数となり、同誌にとっても歴史的な一冊となった。


今回の特集は、人はチームの中での切磋琢磨で成長する…、いまどきのチームのあり方について考える「The TEAM~人はチームで強くなる!」特集。SixTONES と Snow Man がそれぞれグループとして、個人として、希望と挫折を味わいながら切磋琢磨し、切り開いてきたドラマは、まさに現代における“最強チーム”の在り方そのもの。

今回、彼らの「今」のオーラにより迫るべく、白を基調にしたセットで撮影。表紙は、白い階段を特注、全員が座っての撮影に。ひしめき合いながらもメンバーそれぞれ会話が弾むのか、和気あいあいとした雰囲気に。なかでも、田中樹と渡辺翔太は、撮影終了後も、話が尽きないのか、ずっとその場で話し続けていた。


別スタジオでは、何もない白い空間で、15 人が一列に並び前進するショットにチャレンジ。この人数での撮影が一発撮りでうまく揃うのか…、不安なスタッフをよそに、誰からともなく自然に起こる掛け声とともに歩き出すと、息の合った身のこなしで、どれが採用されてもおかしくない神ショットの連続に。グループ同士の仲の良さ、そして、さすがのチーム力をみせた。


15 人が一斉に前進する姿は、デビュー日だから実現した「スタートライン」ショット。「15 人の個の魅力×グループの気迫×2グループの集結の迫力」の、すさまじいエネルギーと圧倒的なかっこよさは、デビュー以降の更なる爆発を予感させる、最強のチームグラビアとなった。


両グループのグラビア特集は、巻頭 4 ページとセンター8 ページ、合わせて全 12 ページ構成。巻頭グラビアでは、SixTONES、Snow Man それぞれの迫力のグループショットと、グループを超えたクロストーク&ショット 6 組が登場。新鮮なマッチングの写真とトークは、様々な時間を共有し、切磋琢磨してきた 2 グループならではの素顔の交流も垣間見え、読み応え十分。


ソロインタビューでは、お互いにエールを送り合うコメントも。ジェシー「Snow Man はアクロバットとダンスのスピーディさが本当に凄い」、岩本照「SixTONES は、お互いの才能へのリスペクトとバトンパスが凄い」など、それぞれへのメッセージにも注目だ。

センター両観音を開くと、そこには、グループを超えてミックスし、ONE TEAMになった 15 人がずらりと一列に勢ぞろい。ほぼ 4 ページ分に相当する約 90cm の超ロングサイズで、雑誌からはずせばスペシャルなピンナップにも!?史上初同時デビューの 2 グループのデビュー当日、伝説のスタートラインを印した、まさに、歴史的な 1 度限りのコラボレーショングラビアとなっている。


さらに、発売日前週の1月 15 日(水)に発売の 2184 号に掲載する次号予告も、通常次号予告は1ページのところ4ページに拡大しての特別仕様に。グループごとに集結し、全員が一列に歩き出す姿を展開。クールなモノクロ写真での構成で、男らしい雰囲気が際立ち、デビュー直前の静かな闘志を感じさせる内容となっている。



anan No.2185(2020 年 1 月 22 日発売) Ⓒマガジンハウス