萩原利久、好きな女の子のタイプとは? “本音”のボーイズトークで素顔に迫る

芸能総合 公開日:2020/01/10 6
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ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』でブレイクし、主演ドラマ『大江戸スチームパンク』が1月18日からスタートする注目俳優・萩原利久が、WEBマガジン『VOGUE GIRL』の連載「BOY FRIEND」に登場、VOGUE GIRL副編集長と本音のボーイズトークを繰り広げた。





萩原は、意外なデビューのきっかけから、芝居や出演作について、趣味やオタク気質という自身の性格、気になる恋愛までを本企画の中で語った。クールな眼差しの中に、ピュアな少年らしさが垣間見える萩原の素顔に注目したい。


<以下インタビューより抜粋>

――話は少し変わるけど、萩原くんはどんな役者になりたい?10年続けて今、次のステージに立っているんじゃないかなって思うんだけど。
エネルギーという言葉が大好きなんですけど、エネルギーのある役者になりたいですね。単純に声の大きさとかではなくて、人間としてのエネルギーがある。演じるって表現することだし、大勢の人の前で何かを発信できる仕事なので、発信には必ずエネルギーを乗せ続けたいなと思っています。そういう意味では菅田くんてすごいエネルギーを持っている人なんです。

――同じ業界の友達は多い?
長いことやっているので、知り合いはいっぱいいると思います。でも、本当に仲がいい友人はそんなに多くはいないですね。性格的になかなか人を信用できないんですよ、用心深いと言うか。

――萩原くんはどんな女の子がタイプ?
全部通じちゃうんですけど、エネルギーのある子が好きなんですよ。なんていうか、打ち込めるものを持っていて欲しいんです。

――では最後の質問!10年後には30歳。どんな萩原利久になっていたい?
もう10年やってきて、ここからもう10年。 童心を持ち続けたいです、小学生の心。子どもって純粋だし、物事に対してすごくストレートに受け入れてストレートに反応できる。僕、小学生の感性がすごい好きなんですよ。やっぱり大人になるとどんどん考えるようになったり、いろいろと遠慮したり。そういしていく中で童心がなくなっていくじゃないですか。でも僕は、童心を失いたくないなと思っているんです。30歳になっても少年の心はずっと持ってたいなと思いますね。30歳になっても40歳になっても、50になっても!失くしたくないなと思います。ずっと持ってたいです。

『VOGUE GIRL』公式サイト: https://voguegirl.jp/


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