荒木宏文、「最初にできた後輩」瀬戸康史らとフォトブックで対談

芸能総合 公開日:2020/01/10 12
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俳優・荒木宏文のフォトブックが2020年1月27日(月)に発売される。

ミュージカル『刀剣乱舞』のにっかり青江、舞台『幽☆遊☆白書』のコエンマ、そして舞台『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.2-では伊弉冉一二三役の出演も控えるなど、現在数々の2.5次元舞台で活躍する俳優・荒木宏文が、デビュー15周年を記念し、自らプロデュースして生み出したフォトブックを2020年1月27日(月)に発売する。


衣装は全て自身でスタイリング、また、ロケパート、スタジオ撮影パートともに、さまざまな自身のアイディアを散りばめ、いま現在の魅力を最大限に披露。15周年を振り返ったロングインタビューや、荒木にゆかりのある4人の人物との対談もたっぷりと掲載している。

今回、フォトブックのために撮りおろした新カットと共に、対談相手の4人、そして“2次元”ならではのスペシャルなコラボレーションの全容が公開となった。

注目の対談相手は、舞台での共演をきっかけに、荒木へ楽曲プロデュースをするなどアーティスト面でも親交の深い松岡充、荒木にとって「最初にできた後輩」であり、深い信頼を寄せる瀬戸康史、舞台『御茶ノ水ロック』、舞台『幽☆遊☆白書』などの共演を通じて「親族に近い」関係を築いた崎山つばさ。彼らとの撮影にも、フォトブックの世界観にマッチさせるための荒木のアイディアが随所に込められていることから必見だ。そして、撮りおろし写真を撮影したカメラマン・MARCOとの対談では、今回のセッションを振り返る。

さらに、これまで荒木が演じてきた歌劇『明治東亰恋伽』、ミュージカル『刀剣乱舞』、舞台『ACCA13区監察課』のキャラクターイラストを手掛けたイラストレーターや漫画家たちが“荒木宏文”を描く、2次元でのスペシャルなコラボレーションも実現した。

<荒木宏文 コメント>
荒木宏文15th anniversary project「History」ep3としてフォトブックを制作しました。15年間色んなエンターテイメントに携わり、それぞれのエンターテイメントにそれぞれの魅力を感じた自分が紙の上で表現するエンターテイメントをこの一冊に作りました。個人的にもたくさんの方との繋がりも感じる大切な一冊になりました。「作り上げた荒木宏文」の中に「荒木宏文らしさ」は確かに存在する。そんな事を感じてもらえる作品になったと自負しています。是非チェックしてみて下さい。

■発売記念イベント
<東京>2020年1月31日(金)書泉ブックタワー
<東京>2020年2月1日(土)SHIBUYA TSUTAYA
<大阪>2020年2月2日(日)紀伊國屋書店グランフロント大阪店

■荒木宏文フォトブック「History」
発売日:2020年1月27日(月) ※一部、発売日が異なる地域がございます。
定価:本体3,273円+税
装丁:A4サイズ 128ページ ソフトカバー
撮影:MARCO
発売元:株式会社東京ニュース通信社


※本記事は掲載時点の情報です。

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