松岡広大、横浜流星との共演は「感化された」 向上心に底なし

芸能総合 公開日:2019/12/29 13
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俳優の松岡広大が29日、都内で2020年カレンダー発売記念イベントを開催。今年1年は「舞台や映像のお仕事もあって、中国にも行かせていただいて。基本的に止まることなく継続的にやっていて駆け抜けた年」と振り返り、漢字一文字で表すと「走」とした。


今年は2年ぶりに上演された舞台「NARUTO-ナルト-」で再びうずまきナルト役を演じたほか、俳優・横浜流星主演の映画「いなくなれ、群青」に出演するなど幅広い活躍をみせた。松岡自身も「仕事する時間が充実していて、たくさんの人にも恵まれていい環境にいさせてもらった。有意義な、一皮むけた1年になった」と手応え。特に横浜との共演は「一世風靡している人の背中を見て、感化された。もっと一線の人たちと並べるように精進しないといけないな、と自分への戒めになった」と刺激を受けた様子だった。




来年5月には、日本初上陸のブロードウェイミュージカル「NEWSIES」への出演が控えている。「アジアだけでなく海外で活躍したい」という強い意思を持つ松岡にとって、ブロードウェイ作品の挑戦は念願だ。稽古はすでに始まっており「すべての個性を出さないといけないし、能力の限界を提示しないといけない。コンテンポラリーダンスにも初挑戦で、いまそれと戦っています」と闘志を燃やす。2020年は忙しい年になる予感だが「もっともっと有意義にしたい。自分のものになるなら、何でも挑戦したい」と向上心に底はない。


発売されたカレンダーの撮影地は、ブロードウェイミュージカルの本場、米ニューヨーク。勉強を含めてロケ地を決めたという。コンセプトは「素の自分をみせる」とあって、掲載されている服はすべて松岡の私服、さらにノーメイクにした。「気張らずに撮影することにこだわった。細かいところまで見て楽しんでほしい」とファンに呼びかけた。


コンセプト「素の自分をみせる」にちなんで、この日初出しになったエピソードを明かしてくれた。「靴下を履くのがあまり好きじゃない。なので年中、下駄を履くんです。舞台や時代劇をやった中で鼻緒がついたものは歩きやすいって気づいた。なのでプライベートではラフな格好。雪駄も履きますし」と告白。マイ下駄・雪駄もあるそう。「この話は今日初めて話したかも(笑)。でもカレンダーで素を見せているので、取材でも素をみせてもいいかな」とはにかんだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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