草彅剛が絵画のような表紙、稲垣吾郎&香取慎吾については「2人ともすげーなー」

芸能総合 公開日:2019/12/27 18
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2020年1月4日発売のAERA 1月13日号(朝日新聞出版)の表紙に、草彅剛が登場する。




1月に主演舞台を控えた草彅は、撮影中も終始ハイテンションだったのに、なぜか静謐で絵画のような表紙とカラーグラビアが完成した。撮影はもちろん、蜷川実花。この号では、稲垣吾郎プロデュース、草彅、香取慎吾も関わる「BISTRO J_O」(ビストロジョー)も取材。3人の思いが詰まった空間を誌上体験できる。

草彅剛の主演舞台は、1月11日に横浜の神奈川芸術劇場(KAAT)で幕を開ける『アルトゥロ・ウイの興隆』。昨年に続き演出家の白井晃とタッグを組み、「ヒトラーが独裁者として上り詰めていく過程を、シカゴのギャングの世界に置き換えて描く」という異色作に挑む。「感情の浮き沈みが激しい役柄」の稽古中だったせいか、撮影中も踊るようにポーズを決める草彅。それなのに、AERAのセットに入るとスッと表情が変わり、できあがった表紙とグラビアはまるで絵画のように静謐で、見ているうちに吸い込まれそう……。モノクロの表紙とカラーのグラビア、それぞれが雄弁だ。

インタビューでの話題は、『アルトゥロ・ウイの興隆』、自作の曲をギターの弾き語りで披露した2019年11月の「草彅剛のはっぴょう会」、ユースケ・サンタマリアと始めた新番組『なぎスケ!』、2年前から始めたYouTube番組などへと広がり、ともに「新しい地図」として歩む稲垣吾郎、香取慎吾にも言及。「『2人ともすげーなー』って思いながら見てます」という言葉に、3人の関係性が垣間見える。

この号では、その3人の思いが詰まった予約制のレストラン「BISTRO J_O」(ビストロジョー)も取材。稲垣がプロデュースした店内を見渡しながら、香取のアート作品やキャラクターデザインを愛でたり、看板メニュー「想い出の手長海老バヴェッティーネ」や隣接するカフェ「J_O CAFÉ」の「J_O暖ハンバーガー」を味わったりと、こだわりが詰まった空間を誌上で体験。


巻頭特集は「代謝アップで5キロやせる」。編集部員2人が、「脂肪燃焼スープ」「3分×3回入浴法」「1分間ピラティス」を実践。それぞれ6.3キロ、3.2キロの減量に成功する過程を、代謝に関する最新情報を織り込みながらレポートする。実践期間は1週間。AERAのダイエット企画で「1週間で6.3キロ」は最も効率よく、多く減らす結果となった。


■AERA(アエラ)2020年1月13日号
定価:364円+税
発売日:2020年1月4日(土)
株式会社朝日新聞出版