「高橋大輔 挑戦者の軌跡」発売、蜷川実花撮影の秘蔵カットも掲載

芸能総合 公開日:2019/12/24 8
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今季限りで男子シングルから引退、アイスダンスに転向することを発表している高橋選手を徹底取材した『AERA増刊 高橋大輔 挑戦者の軌跡』が1月10日に発売される。





本誌では12月19日~22日の全日本選手権を徹底取材し「男子シングル最後の舞」を完全ルポするほか、高橋選手のこれまでを、報道写真と記事、新たな取材で追いかけた。巻末には、AERA4月29日-5月6日合併号で本誌表紙フォトグラファー蜷川実花が撮り下ろした秘蔵写真の中から、未公開の5点を使ったグラビアも掲載。記録にも記憶にも残る希代のフィギュアスケーターの「挑戦」をこの1冊に封じ込めた。

「高橋大輔」という名前が初めて朝日新聞に登場したのは、2002年1月22日。北海道帯広市などで行われたスケート高校総体の男子シングルで、1年生の高橋選手がショートプログラムで首位に立ったことを伝える記事だった。あれから約18年。バンクーバー五輪で日本フィギュア男子シングル初のメダリストとなった高橋選手は、今季限りで男子シングルから引退し、2020年からはアイスダンスで22年北京五輪を目指すことを発表。12月19日から22日にかけて、東京・代々木で行われた全日本選手権で、「男子シングル最後の舞」を披露した。

1月10日に緊急発売する『AERA増刊 高橋大輔 挑戦者の軌跡』では、全日本選手権でのショートプログラム、フリースケーティングを完全ルポ。さらに、高校総体から3度の五輪、氷上で光源氏を演じた「氷艶」など、朝日新聞グループの媒体が掲載してきた高橋大輔選手に関する主要な記事を経年で収録。10代の高橋選手の美意識を「髪形七変化」と書いた記事や、バンクーバー五輪直前の浅田真央との対談、今年4月の単独インタビューも含まれている。

写真も、8000枚を超えるストックの中から厳選。2002年、15歳で世界ジュニアを制した際のあどけなさの残る表情や、2007年のスケートアメリカで世界を驚かせたショートプログラム「白鳥の湖ヒップホップバージョン」の決めポーズ、バンクーバー五輪のフリースケーティング「道」の始まりを目を閉じて待つ瞬間、2014年に一度引退した際の記者会見での母との2ショットなどを収録した。

巻末のスペシャルグラビアには、AERA4月29日-5月6日合併号用に本誌表紙フォトグラファー蜷川実花が撮影した秘蔵写真の中から、未公開カット5点を掲載。透け感のある黒いチュールを使ったセットのなかで、自在に舞いながらカメラを見つめる高橋選手の「挑戦者の視線」をとらえている。


■AERA増刊 高橋大輔 挑戦者の軌跡
発売日:2020年1月10日(金曜日)
定価:1000円+税
A4変型ワイド版/オールカラー100ページ



   

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