木村拓哉の“スイッチ”でドラマ現場は「不思議な空気になっていた」

芸能総合 公開日:2019/12/24 8
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2020年1月4日、5日の2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)に主演する木村拓哉が、12月27日発売の『TVガイド2020年1月10日号(新春特大号)』(東京ニュース通信社)表紙に登場する。




2019年、ドラマの制作が発表されて以来、演じる役柄やビジュアル、撮影現場の様子や共演者とのエピソードなど、たびたび話題を集めてきた本作の放送をいよいよ目前に、警察学校の冷徹な教官”風間公親”という人物を木村がどのように作り上げ、どう生きたのか、あらためて思いを語った。

撮影中、教官=指導する立場として教壇に立っていると、受け持つ生徒30人を見て「全員を把握するスイッチが自然と作動していたような気がする」と振り返り、役とリンクして木村拓哉としても「全員のことをちゃんと見ているからね」という空気を発していたという。そのことで生徒たちからは「この人、どこまで入ってくるんだろう…」と思われていた一面もあり、「現場は不思議な空気になっていた」と明かした。

また、原作にはない剣道のシーンについて、木村自身が剣道の経験者であったことから、取り入れたものや生かされたことにも触れているほか、風間という人物像をSNSにたとえるといった、木村ならではのユニークな表現でドラマのさまざまな見どころが語られている。

さらに、年明け早々にリリースする初のソロアルバム『Go with the Flow』と2月に開催するライブに向けた意気込みも。「1つモノを作って、手に取ってくれる人たちがいた場合、投げたほうとキャッチしてくれたほうで、同じフィールドで実際にキャッチボールしたほうが楽しいじゃん」と、ライブを決めた理由を明かした木村。音楽活動からスタートする2020年も目が離せない。


■「TVガイド2020年1月10日号(新春特大号)」
発行地域:関東版/関西版/中部版/北海道・青森版/岩手・秋田・山形版/岡山・香川・愛媛・高知版/鹿児島・宮崎・大分版/宮城・福島版/長野・新潟版/静岡版/石川・富山・福井版/広島・島根・鳥取・山口東版/福岡・佐賀・山口西版/長崎・熊本版
発売日 : 12月27日(金)※一部発売日が異なる地域がございます
特別定価 : 430円
表紙 : 木村拓哉
発行:東京ニュース通信社

※本記事は掲載時点の情報です。

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