EXILE TETSUYAがビジネス書発表、成功の秘訣は「良い言葉をメモしていた」

芸能総合 公開日:2019/12/23 9
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EXILE TETSUYAが、自身初となるビジネス書『三つ編みライフ~夢を叶えた31の言葉~』(日経BPマーケティング)を発売した。その発売を記念し、12月23日(月)渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAにて、発売記念イベント(お渡し会)が行われた。


お渡し会の前、囲み取材に応じたTETSUYAは、書籍を「EXILEでのグループ活動や、それに付随した教育での活動、そしてコーヒー事業というような活動をしている、僕の働き方を一冊にまとめることができました」と紹介。

タイトルにある“三つ編み”の意味を問われると、「EXILEが僕の芯にある一番太い1本、パフォーマンスやダンスの研究をして教育する活動が1本、そしてAMAZING COFFEEという僕の趣味が高じて、大好きなコーヒーをお店で作らせてもらっている活動が1本です。その3つの軸を意味しています。3つの軸を編んだり解いたり動かしながら活動しているようなイメージなんです」と答えた。

マルチな活躍を成功させているTETSUYAに“成功の秘訣”を聞くと、「EXILEに加入する前から、本で見つけた良い言葉や自分の活動に役に立ちそうな言葉をメモしていました。その言葉が夢を叶えさせてくれたというか、成功の秘訣になったのかなと思っています」と語り、「その10年くらいメモしてきた、蓄積された言葉を『三つ編みライフ』でも紹介させていただいているのでぜひ読んでみてください」と書籍の内容を紹介。「社会に飛び出していく若い人たちはもちろん、働く中で不安を感じていたり、解決策を探していたりする方にもぜひ読んでいただきたいと思っています」と若者だけでなく、働く大人に向けてもアピールした。

年末ということもあり、一年の総括を聞かれると、自身の膝の手術に触れながら「リハビリ中にもファンの皆さんにお伝えできることはないか考えていたところに、こういう(出版の)お話をいただいたので、リハビリの時間も本の内容について考えられたり、すごく大切な時間でした」。グループとしての来年の抱負を「EXILEは『日本を元気に!』というテーマに活動をしてきたので、引き続き2020年以降もその気持ちで活動していきたい」と語った後、自身のこととして「オリンピック・パラリンピックは楽しみで、どうしても間近で見たい……。特にパラ競技が僕はすごく好きで、実際に見にいくこともあるのですが、パラリンピックも見に行けたらいいなと思います」と声を弾ませた。

取材の最後には、再度『三つ編みライフ~夢を叶えた31の言葉~』を顔の横にしっかりと持ち、「僕の働き方だったり、生き方、考え方を感じていただいて、働くということを改めて考えるきっかけになる1冊になっています。何か皆さんの役に立てばと思っていますので、ぜひ読んでいただけたらと思います。中には自分の考え方を記入するページもあるので、“自分の本”にしてもらえたら嬉しいです」と語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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