忍野さら、女優業に魅了されるもグラビアは「需要がある限り頑張りたい」

芸能総合 公開日:2019/12/22 9
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ショートカットとGカップバストが目を惹く大人気グラビアタレントの忍野さらが22日、都内で『2020年カレンダー』(トライエックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。




約1年前にバリ島で撮影した王道グラビアが収録されている同カレンダー。お気に入りには水着姿で川に入っている3月4月のカットを挙げ「この時期、結構引きこもっていて、肌の白さをすごく褒めていただいたので、透明感を出せたんじゃないかなと思います」アピールし、購入者にはどこに飾ってほしいか尋ねられると「どこでも嬉しいんですけど、1番の希望は全部バラバラにしてもらって、全部部屋に飾ってもらいたいです」とお願いした。

また、2019年の感想を求められた忍野は「今年はちょっとわがままになったような年でした。意思が強くなったというか、ここ1〜2年は、私の中でいろんなものへの葛藤があったり、ごちゃごちゃしている感じがあって、例えるなら散らかっている部屋みたいな感じで、物に溢れていて、何が大事なものなのかわからなくなっているような感じだったんですけど、今年は年末にかけて特に、そういう散らかっている部屋と向き合って、整理整頓して、断捨離して、(2020年は)身軽な状態でスタートダッシュを切るぞみたいな気持ちになれました」と晴れやかな表情を浮かべ、「忍野さらってこれからだなって自分の中で思えたような1年でした」と力を込めた。

さらに、仕事面では芝居と出会えたことが大きいようで「ドラマの撮影を4回くらいさせていただいて、普段からワークショップでお芝居のお稽古もさせていただいているんですけど、お芝居で得たものがグラビアだったり、ほかのお仕事やプライベートなど、いろんなものへの栄養になった感じで、すべてがレベルアップしていけたんじゃないかなと思います」と充実した表情を浮かべ、来年については「テーマは余裕です(笑)。私は器用なタイプじゃないので、余裕がないときって何もうまくいかないし、そういうときの自分ってすごくダサいので、余裕が持てるように日頃からコツコツと努力したり、ときには腹をくくったりして、余裕を持った女性を目指したいですね」と抱負を語った。

加えて、音楽好きで芝居も頑張っていることから、ミュージックビデオに出たいと熱望した忍野は、誰のミュージックビデオに出たいか追求されると「川谷絵音さんがやられているindigo la End(インディゴ ラ エンド)さんのミュージックビデオに出たいですね」とラブコール。さらに、役者としてどんな役をやってみたいかとの問いには「ケンカしたい(笑)」と告白して笑いを誘い、「今までやらせていただいた役って、破天荒な役だったり、普通の会社員だったんですけど、やっぱりキャラが強い役はやっていてすごく楽しいし、やりがいがあるので、そういう役をやりたいですね」と願望を吐露。グラビアをやめてしまわないかと心配されると「それはないです!需要がある限り。需要がなくなったらやめます(笑)。ファンの方が見てくださる限り頑張りたいです」とコメントして男性記者を安堵させた。

なお、囲み取材終了後に、真裏で行われていた有馬記念の結果を気にしていた忍野は、記者から結果を聞くと、悔しさをにじませていた。

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