Snow Man 『anan』表紙に登場、ソロカットはアドリブで思い思いの表情をみせる

芸能総合 公開日:2019/12/23 9
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2020年1月22日に『D.D.』でメジャーデビューをするSnow Manが、1月8日(水)発売の『anan』2183号(マガジンハウス)の表紙に登場。『anan』は2020 年創刊 50 周年を迎え、本号は50周年のメモリアルイヤーの1冊目となる。





2020 年1月 22 日のメジャーデビューに向けて快進撃を続けている Snow Man 『anan』に登場。アクロバティックなダンスの洪水で見るものを圧倒するデビュー曲『D.D.』。デビューに先駆けて歌番組や YouTube でも披露。9名のメンバーそれぞれがドラマ、バラエティ、情報番組レポーター、モデルなど多方面での活躍を見せ、まさに時代の最前線を走っている。凄まじい勢いに乗って、記念すべき 『anan』50 周年イヤーの最初の表紙を飾った。


anan50周年イヤーのオープニングを飾る心境をSnow Manに尋ねると、深澤辰哉は「光栄です!」と一言。阿部亮平は「すごい…歴史があるんですね」と感慨深げ。「おめでとうございます」とスタッフひとりひとりの目を見ながら言って撮影に向かう、岩本照と宮舘涼太。「じゃあ、勢いのある感じで!」と撮影イメージを体で表現してくれたラウール。佐久間大介は「本当に! 50 年ですか!? いいんですか? ありがとうございます!」と。「ええっ。すごい…」、しみじみ驚く渡辺翔太。「めちゃ、光栄です」と関西トークを交えながら向井康二。「ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」とまっすぐな視線で話す目黒蓮。Snow Manはそれぞれに思いを込めて、記念となる号の撮影に挑んだ。


グラビアのテーマは、「フルスロットル!!!」。新しい時代を切り拓くイメージのクリアな光の中で、思い思いの表情を見せた。撮影時には特集のイメージだけを伝え、動きはほぼご本人のアドリブ。まるでダンスをしているかのようにリズムをとったり、軽やかに上着をはためかせたり、物憂げに寝転がったり……。ドラマティックなポージングと、大人の色気をたたえた表情は、9人それぞれが持つ表現者としての振り幅を感じさせる。

全員が一気に立ち上がる集合カットでは、いまにも誌面から動き出しそうな一瞬のスピード感と勢いを表現。まさに「時代を創る!」を全身で体現した。

インタビューでは、「いまの自分を構成する要素」を質問。ダンススキルや舞台での表現力に定評のあるグループだからこそ、これまで影響を受けた映画や舞台、そしてこれから目指していきたいエンタメにかける熱い思いがあふれる。2人組と3人組に分かれて行った座談会では、お互いの“新時代”についてマイペースなトークを繰り広げ、格好いいビジュアルとのギャップにもまた注目だ。


anan No.2183(2019 年 1 月 8 日発売) Ⓒマガジンハウス

※本記事は掲載時点の情報です。