「テラスハウス」出演の春花「さらけ出すことには抵抗はない」大胆な一面を明かす

芸能総合 公開日:2019/12/22 14
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人気リアリティー・ショー『TERRACE HOUSE 2019-2020』に出演したモデル&女優&ドラッグレーサーの春花が本日、都内で1st写真集『DRIVE』(ワニブックス)の発売記念イベントを行い、イベント前に報道陣の取材に応じた。


春香として初の写真集となった本作。「今回のフォトブックは春花として初めて出したフォトブック。15歳のときから竹富聖花という名前で活動していて、その時に一冊出しているのですが、名前を変えて再スタートして、すぐ出せると思っていなかったので、すごく嬉しかったです」と笑顔をみせた。


今回の写真集のテーマは「大好きな人(犬!)にしか見せない彼女のすべて」というテーマをもとに、春花自身が制作段階から加わり、意見を出し合って制作された。


特にお気に入りのカットは、麦わら帽子を抱いて、美ボディをさらけ出した一枚。「Brixton(ブリクストン)というロサンゼルスのブランドのインスタグラムに、キャップで胸元を隠す写真があって、それをやりたいと思っていて、実現させました」と自ら提案したことを明かした。そんな写真集の出来栄えについては、「100点」と満足気な様子。


写真集では大胆カットも披露していたことから「さらけだすことには抵抗はないか?」と質問が飛び出すと「あまり恥ずかしいという感覚がなくて、さらけだすことに抵抗はなかったです。テラスハウスでは人が沢山いたので気を使っていたのですが、女子部屋では丈が長いTシャツにパンツで暮らしていました」と大胆な一面を披露。


そんな春花に2019年を振り返ってもらうと、一番の思い出は「テラスハウス。半年間あの家に住んでいたので、ほぼあの家が思い出です」と話した。ちょうど写真集の撮影の時期がテラスハウスに住んでいたころに行われたこともあり、「テラスハウスの(渡邉)香織ちゃんにも、出来上がる前のゲラを一緒に見ていました」と明かした。


今度の活動について聞かれると「女優の仕事は常にやっていきたい。着物を着た役をやってみたいので、大河ドラマや朝ドラに出てみたいです」と話し、さらに「女優の仕事をしながら、車やゴルフといった趣味を仕事にできるようにしていきたいです」と抱負を語った。



春花 ファースト写真集『DRIVE』

撮影:武田真由子

ワニブックス刊

※本記事は掲載時点の情報です。

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