“ラストJK”森七菜、ラブレター待ち「靴箱のカギ開けてます」

芸能総合 公開日:2019/12/21 7
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本日都内で、女優の森七菜が、「2020年度 森七菜カレンダー」の発売記念イベントに登場。カレンダーの製作秘話や、現在高校3年生の森が高校のうちにやっておきたいことを明かした。


仕上がりを見て開口一番「(カレンダーのサイズが)思ったより大きくてビックリしています。本当にみんなが飾ってくれるのかなって、そういうところを想像すると面白いです」とニッコリ。


カレンダー製作の決め手は、森が声優を務めた『天気の子』の新海誠監督から「七菜ちゃんのカレンダーを見てみたいな」と言われ「新海さんの言葉で決めました」と明かした。しかしながら、新海監督にはまだ渡せていないそうで、「映画賞でお会いしているんですけど、(カレンダーが)大きすぎて、持って帰ってもらうには申し訳なくて…。メッセージを書いてお送りすることに決めました」とのこと。


中身は今まで撮り溜めていたものから厳選されたカットばかりで、特に12月は森の表情にフォーカスしたファンには嬉しいカット。自身は「私しかいない。カレンダーって言っているけどスケジュール書くスペースがない。むしろポスターみたいな」と苦笑していた。しかしながら出来栄えは、「みなさんにお金を払って買っていただくので100点」と満足気。




また、森といえば、先述の大ヒットアニメ『天気の子』での声優や、高校サッカーのマネージャーへの抜擢、歌手デビューなど、今最も多忙な18歳。今年の活躍について「たくさんカメラを向けてもらうのも初めてなので、ビックリしています」と環境の変化に驚きながらも「毎日楽しいです。お芝居以外にも違うお仕事もやらせていただいて」と充実の表情。


来年公開の映画『ラストレター』では、かねてより大ファンだったという広瀬すずと共演。「一緒にお芝居をした時に、何か盗んで帰れるものないかな」と期待に胸を膨らませ現場入りしたものの「(広瀬の)いらっしゃるだけで、映画の空気を支配してしまうような“存在感”を感じたので、絶対これはマネできないなって」と圧倒されたという。それでも「その陰に埋もれないように方向転換して(演じた)」と18歳とは思えない客観視。


かと思えば、「JK(女子高生)のうちにやっておきたいことがあって、まだ学校帰りにタピオカを飲んだことないし、ラブレターももらったことがない」と等身大の顔をのぞかせる。なんでも、下駄箱にラブレターが入っているのが理想らしく、「だから今、靴箱のカギを開けています」と茶目っ気たっぷりに宣伝していた。


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