上西恵 NMB48時代からグレードアップした美ボディ、3rd写真集に詰め込んで

芸能総合 公開日:2019/12/21 21
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元NMB48のメンバーであり、現在は女優を中心に再活動をスタートした上西恵が3冊目となる写真集『KEI』(ワニブックス)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・書泉グランデで行われた。

NMB48で活動していた当時からトップクラスの美ボディを誇り、現在はさら磨きがかかり、大人の女性の魅力を存分に発揮した一冊となっている。「最後に写真集を出したのが、2年半前の21歳のときで、NMB48に所属していたころなんですけど、いまはアイドルから女優になった節目ということもあり、24歳の私の魅力がたくさん詰まった写真集になりました」とコメントした。


今作は9月にバリ島で撮影されたもの。その撮影の中でのエピソードを聞いてみると「海に飛び込むシーンがありまして、私は琵琶湖で育ったので、今でも海が怖いところがあって、ひとりで飛び込むのがすごい怖かったんです。3回くらい飛び込みましたけど、最初はお腹から飛び込んでしまって、お腹が真っ赤になってしまい大変でした。次からは水泳選手みたいな感じで飛び込んだので大丈夫でした」と振り返った。

お気に入りのカットについては「赤いお花のお風呂に入っています。ずっと花と一緒に撮りたいと憧れていいまして、ようやく花風呂に入ることができました」と喜んだ。

現在NMB48として活動中の妹の上西怜もグラビア活動をしていることについて聞かれると「ライバル意識とかはありませんけど、妹が雑誌の表紙を飾っているのを見たりすると羨ましいと思います。私も表紙を飾れるようになりたいと思ったりしますね。でもコンビニとかで妹が出ている雑誌とか見付けると嬉しいし、友達に妹の写真を送ったりしています。妹が大好きでメチャ応援しています。私がNMB48を卒業する直前のころに一度だけ妹とグラビアの共演をしたんですけど、それ一回きりなので、いつかは一緒に表紙を飾りたいです」と語った。

NMB48を卒業して女優としての再スタートとなったが、「2年休んでいましたけど、そのときは将来が見えなくて不安でした。いざ復帰して活動が始まってみると、いい意味で肩の力が抜けた状態で活動ができていて、NMB48のときは人数も多かったので、自分を周りと比べてしまったりとかありましたけど、ソロになって変な緊張もしなくなったし、落ち着いていいスタートが切れていると思います」と語った。

来年2月から『キューティーハニー』の舞台の主演が決まっているが、「小さいころから観ていたアニメなんですよ。誰もが知っている作品なので、絶対にいいモノにしたい気持ちがあります。しかも座長をすることも初めてで、そこがちょっと不安ですけど、しっかりみんなを引っ張っていけるようにしたいです。NMB48時代に副キャプテンとかも経験しているので、そこを最大限に活かして、イイ作品作りをしていきたいです」と意気込んだ。

最後に「いま最大限に出せる私の魅力が詰まった写真集となりました。アイドルから女優へがコンセプトなんですけど、立派な女優になれるように頑張っていきますので、上西恵3rd写真集『KEI』をよろしくお願いします」とアピールした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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