井澤勇貴、初写真集で全裸に「自然と涙が出た」 “苦い思い出”も告白

芸能総合 公開日:2019/12/21 7
この記事を
クリップ

俳優の井澤勇貴が21日、都内で1st写真集『守破離(しゅはり)』(KADOKAWA)の発売記念イベントを行い、開催前に報道陣の取材に応じた。


人生初の写真集。満足度を聞くと「100%以外ありますか?100%中、150%ですね。メーター振り切っています」と自信たっぷり。国内外、10ヶ所のロケ地を巡って撮影された写真は、「自分の写真集を見ている気がしない。いつもの自分っぽくない」と本人も驚くほど、いままで見せたことのない表情が満載で「僕を知っている人は楽しめると思う」とアピールした。




写真集制作にあたり強いこだわりを持っていたが、撮影前の話し合いをきっかけに「全部任せることにした」と思い切って方向転換。「そのほうが伸びるなって。周りの人に自信を持って『見て!』と言えるには任せたほうがいいと思った」と説明した。


印象深い写真は台湾の廃墟で撮影されたカットで、タイトルを「守破離」と名付けるきっかけになった1枚。「“感じたまま撮る”を意識していたはずなんですけど、撮影地が壮大すぎて何を感じたらいいのかわからなくなって…。いつも通りになってしまった。それで現場の空気が“これ違うなぁ”となり、これはその時のカット。なので、僕は悔しいままの表情です」と苦い思い出を吐露。


そして「この経験があったから、もともと予定になかったホテルの一室でカメラマンさんと2人きりで撮影することになった。全裸になって全部さらけ出して泣くという写真が撮れた。泣いてと指示されたわけじゃなかったけど、自然と涙が出た」と振り返った。


2019年もまもなく終わるが、今年は「色んな経験をさせてもらいましたね。台湾の次、違うお仕事でロスに行った。海外に行くことによっていろんな感性が磨かれた。変化の年だった」と総括。来年は「役者を生業にしていますけどそれ以外のこともチャレンジしたい」といい、「写真撮るの好きなんです。この写真集を撮ってくれたカメラマンさんもすごいなって。写真のレタッチ(修正)とかいままでやってこなかったことを取り入れるところから始まるんじゃないかな」と語った。


この記事の画像一覧 (全 21件)

関連タグ