杉野遥亮、ファン100人を前に“生着替え”でバーテンダーに変身!

芸能総合 公開日:2019/12/19 7
この記事を
クリップ

俳優の杉野遥亮が初めてのパーソナルブック「スギノート」の発売を記念し、12月19日に都内でファンのためにカクテルを作る「フレアバーテンディングショー」を行った。バスケ経験者とあって、まずはユニフォーム姿でドリブル&シュートを披露。その後ファン100人を前に“生着替え”をしてバーテンダーに変身!華麗なシェイカーさばきを見せて、会場を沸かせた。




「スギノート」では、俳優、モデルとして活動をしてきた杉野が、自己表現の幅を広げるためにアートや文化、音楽などのジャンルで活躍する表現者たちの指導を受け、“表現”のいろはを勉強。連載や修行で学んだことを杉野本人がエッセイとしてしたためて発表するなど、杉野の“初”と“感性”が詰まった1冊となっている。


ショーの前には囲み取材に応じ、「生まれてから、今の自分が感じていることのすべてが詰まっている。てんこ盛りな1冊になった。出来上がったものを見て、めっちゃいいじゃん!と思った」と胸を張った杉野。「母親から絵文字入りでラインが来た」と語るなど、家族からも好評な様子だが、異業種の人々と触れ合い、あらゆる挑戦をする中で「自分が表現をする上で、何をやっても根幹は同じだと思った。何をやっても、感じたことや思うことを“自分らしく表す”ということはどれも同じだと思った」と学びの多い経験ができたという。


さらに「はじめのころは、初対面の人と会うということも緊張していて、不安しかなかった。月日を追うごとに、人と話すことや、どうやって相手から考えていることを引き出すかということもわかるようになった。自分で言うのもおかしいですが、(本書を読むと)そういった成長もわかるかもしれない」と自身の成長も実感。今の自分が詰まった本書を「宝物」「分身」とも表現したが、様々な出会いも果たした2019年を「漢字で表すと?」と聞かれると、「革命の“革”」と回答した。


「仕事に対する思いや、自分の考え方もガラッと変わってきた。ある意味、革命的だった。ポジティブな方向に人間的にも成長できたと思う。人の目を気にすることも多かったけれど、内面を見つめ直すことができた」と明かし、「それは来年へのバネになる」と力強く語っていた。


また本書で、「目の前のお客様を楽しませるために、どうやってカクテルを作るか」という手法をフレアバーテンディング世界チャンピオンのMITSUに教えてもらったという杉野。この日は、杉野が練習を重ねた成果をファン100人の前で披露。一度に7杯のお酒を作るパフォーマンスも成功させ、選ばれたファンにプレゼント。「愛情たっぷり。僕からのささやかなクリスマスプレゼントです」と笑顔を見せていた。


「スギノート」は発売中。2200円(税別)

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 38件)

関連タグ