浜辺美波&岡田健史、相思相愛「毎秒ごとに感動している」

芸能総合 公開日:2019/12/18 10
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18日、都内で行われた「JR SKISKI キャンペーン 記者発表会」に女優の浜辺美波と俳優の岡田健史が登壇。浜辺が1番濃厚な思い出だという学生時代のエピソードを披露した。


浜辺は「いつかやりたいねってマネージャーさんと言っていて、毎年『ダメだったかー』って話してたんです」とJR SKISKIのCMへの出演は念願であったそう。実際にオファーがきた当時を振り返ると「誕生日の日に電話で聞いて『本当に夢が叶ったんだな』と思って、結構涙がウルッとくるくらい感動しました。本当にうれしかったですね。1番のプレゼントでした」と笑顔をはじけさせた。




また、岡田は「僕は誕生日でもなんでもなかったんですけど、少しでもJR SKISKIさんに貢献できるように頑張っていきたいなと思いました」と笑いを誘った。そんな岡田について浜辺は「CMのさわやかなイメージにピッタリだなと思ったんですけど、野球やってらっしゃって、雪合戦で投げ合いになったときにやられちゃうんじゃないかと思って。剛速球が怖かったです」と報告。続けて「本気で、手袋外してやってらっしゃいました」と浜辺が暴露すると、岡田は「違います。外していいって言われたんです。もちろん美波ちゃんには投げてないです」と、男性キャストにだけ雪を投げていたと弁解した。


さらに岡田は、浜辺との共演について「何者でもない野球少年だったときに美波ちゃんの出ている作品を見ていたのでうれしかったです」と告白。今でも「浜辺美波だ」と感動していることを明かすと、浜辺も「そんなこと言ったら『岡田健史だー!』って毎秒ごとに感動してますよ」と自身も岡田に感動していると話し、仲の良さを窺わせた。


その後、同キャンペーンの「この雪は消えない。」というコピーにちなみ、学生時代の消えない思い出を聞かれた浜辺は「1番濃厚だったのは、去年の今頃、卒業に向けて出席日数が足りなすぎて、土日もそうですし放課後もギリギリまで残って。はいつくばって学校に行っていたのが思い出です」と回答。野球部時代の練習が過酷だった、というエピソードを披露した岡田に「すみません2人ともネガティブな...」とフォローされていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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