きのこ党・松本潤、初勝利!たけのこ党・美輪明宏「松本さんも愛することにします」

芸能総合 公開日:2019/12/17 10
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17日、都内にて明治「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2019」結果発表&新CM発表会が開催。「新きのこ党」党首の松本潤と「新たけのこ党」党首の美輪明宏が登壇した。


同イベントは、8月5日から約4ヶ月にわたり行われた「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2019」の結果発表会。登場から約40年間、"きのこ派"、"たけのこ派"と派閥のあったチョコスナック菓子「きのこの山」「たけのこの里」の"どっち派"論争にこの日、終止符が打たれた。


松本は、黄色のハッピを着た新きのこ党からの声援に迎えられて登場。「やれる限りのことをやってきたと思います。声援をいただきありがとうございます」と意気込みつつ、「新きのこ党の勝利、疑いはありません。国民の皆様と、ワンチームになれたんではないかなと思っています」とラグビー日本代表のスローガンを持ち出して挨拶した。


同じく新たけのこ党からの声援を受けた美輪は「新たけのこ党へのみなさんの愛、しっかりと受け取りました。ありがとうございます」とお辞儀。軽い脳梗塞で療養していた美輪だったが「みなさま、新たけのこ党の勝利を楽しみにしていてくださいね」と手を振るなど、明るい顔を見せていた。


その後、党首2人の最終投票を経て、いよいよ結果発表。「新きのこ党」の勝利が告げられると、「きのこの山」40年越しの初勝利に松本は思わずガッツポーズをかかげた。


松本が「昨年差がすごくて、党首も美輪さんということで非常に厳しい戦いと思っていました。長年きのこ派だったのですごいうれしいです」と歓喜。一方の美輪は「悔しいですね。すっごく悔しい。でもたけのこの里を好きな気持ちはこれからも変わらないです」と今後も"たけのこ派"であることを宣言した。


また、松本からの「元気になられてよかったです。心配していたんですけど」との言葉に美輪は「私はフェニックスのように蘇ってきたので」と返答。松本は「かっこいい」と小さくつぶやいていた。




続けて、松本の提案によって「きのこの山」「たけのこの里」にノーサイド協定が締結。40年の論争に終止符が打たれると、美輪は「これからは松本さんも愛することにいたします。それではみなさんごきげんよう、るんるん!」とご機嫌に会場を後にした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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