宮沢氷魚、初ファンミーティングでまさかの足つぼマッサージ「やだ!痛い!!」

芸能総合 公開日:2019/12/16 93
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人気若手俳優の宮沢氷魚が、12月15日に自身初となるファンミーティングを開催。3部構成で2,700の枠に対して、なんと3万を超える申込みがあり、超プレミアチケットとなった。オープニングムービーの後、会場後方から宮沢が登場すると、物凄い歓声が会場中に響き渡る。宮沢は「最初は会場が埋まるか不安で…まさか、こんなに人が集まってくれるとは思ってなかったので嬉しいです」と喜びを顕にすると「普段、こんなに沢山の人に見られることないので、緊張しますね」とコメントした。


宮沢の過去を振り返るコーナーでは、幼少期やデビュー当時の姿など、貴重なお宝ショットが公開された。学生時代はかなりシャイで、人前に立つ仕事をするなんて想像がつかなかったという宮沢。「俳優の仕事をしていなかったら何をしているか?」という質問には「河川の研究」という意外な答え。大学時代に環境学を学んでいたとのことで「河川について喋りだしたら3時間はかかります」と微笑んだ。将来の夢について聞かれると「ハリウッドに挑戦したいです」と即答。近々では、サイコパスな役を演じてみたいという宮沢は「僕みたいなタイプの人間が、連続殺人鬼だったりしたら怖くないですか(笑)?『コウノドリ』や『偽装不倫』での役柄のイメージを、思いっきり壊してみたいです」と意気込みを語った。




スペシャルゲストとして、第一部では舞台『CITY』で共演した俳優の井之脇海が登場。普段からご飯を食べに行ったり、仲がいいという。「普段の氷魚くんは、優しいお兄ちゃんみたいな感じ。役に真摯に向き合う、素敵な役者さんです。ただ、酔っ払うと口数が倍くらいになります(笑)」と意外な一面を暴露。2人は"たたいてかぶってじゃんけんぽん"で対決をし、負けた宮沢には「足つぼマッサージ」の罰ゲームが。「やだ!痛い!!」と普段のクールな宮沢から一変した様子に、客席から大きな笑い声が上がった。第二部ではメンズノンノモデルで同期の三宅亮輔、第三部では舞台「豊穣の海」で共演した俳優の大鶴佐助が登場した。


エンディングで、「なかなかファンの皆さんとお会いする機会がないので、本当に貴重な機会をいただきました。心の励みになります。またどこかで会いましょう!ありがとうございました!」と感謝の気持ちを語った。今、若手俳優の中でも最も注目を集める存在となっている宮沢は、来年1月24日(金)には初主演映画『his』(今泉力哉監督)が公開、3月には渡辺謙主演舞台『ピサロ』への出演が決定している。ファンの大きな声援を受け、2020年はますます躍進の年になりそうだ。


なお、今回のファンミーティングの会場で発売された宮沢氷魚フォトブックが、12月16日(月)18:00~レプロ公式オンラインショップにて販売がスタート。こちらもチェックしよう。


◆宮沢氷魚フォトブック

2019年12月16日(月)18:00~受付開始

※本記事は掲載時点の情報です。

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