嵐・二宮和也、自身の結婚に言及「やっぱり20年を超えてから…」

芸能総合 公開日:2019/12/16 8
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16日、都内にて「2020年用年賀状 受付開始セレモニー」が行われ、年賀状コミュニケーションパートナーを務める嵐のうち、櫻井翔と二宮和也が出席。結婚発表後、初の公の場となる二宮が胸の内を明かした。




櫻井と二宮は2020年年賀状のキャッチフレーズである「一言が、愛になる。」をテーマにトーク。ステージに設置された特製ポストへと、令和初の年賀状を投函した。


元号「令和」が発表された当時を振り返った櫻井は「『NEWS ZERO』の取材で官邸で見ていたので、大きな思い出のひとつになりました。昭和に産まれて平成にデビューし、令和で20周年を迎えるというめぐり合わせをうれしく思っていますね」と回顧。


二宮は「撮影の途中で昼飯を食ってるときに『あー令和ってなるんだ』って見てました。撮っている時代が平成で、公開されるのは令和でというタイミングが意図せず切り替わって、嵐の活動としてもそうですが、新しいものに挑戦しているなと思いましたね」と当時の心境を語った。


「一言が、愛になる」という2020年年賀状のキャッチフレーズについては、櫻井が「ある種、年賀状ならではなのかなと。たった2文字の『元気?』とか『久しぶり』とかだけでも心温まるのは、年賀状の温かさなのかなと思いますね」とコメント。二宮は「字を書くことで、人柄も出てくるし、文字だけじゃないなにかが伝わるのは年賀状ならではかなと。ちゃんと丁寧に書いてるひともいれば、『こいつめちゃくちゃ速く書いたんだろうな』っていうのも人柄が出ますよね」と笑いを誘った。


櫻井、二宮のそれぞれから、嵐のメンバーに向けたメッセージを年賀状に載せて披露。櫻井は「この4人でないと見られない景色がある。何度目かわからないありがとうを。これからも何度も言えますように」との言葉を伝え、「これだけ一緒にいる人たちだから、何回『ありがとう』言ったんだろうな、これからもたくさん言えるといいな」と話した。


それを受けた二宮が「ありがとう」と応じると、櫻井は「そうそうこれ、これが欲しかった。またひとつ増えました」と笑みを浮かべた。


一方の二宮は「20年の感謝と共に、21年目も歩いて行こう!」との言葉を伝え、「一周してめちゃくちゃシンプルになりました。20年おなじ時間を共有して、その後もちゃんと一緒に行こうという思いですね」と説明。櫻井は「要するに言ってること一緒。振り返って、これからを考えると同じことになるんですよね」とほほえんだ。


イベント後に二宮は、11月12日に発表した自身の結婚について言及。「今回の結婚に関して、こういう報告ってどうしても突然になってしまうから、ファンの方には心配をかけてしまったし、他の4人のメンバーにも、もちろん前からちゃんと伝えていますけど、こういう決断をすることで色々と余波もあるだろうし、迷惑をかけてしまったことは申し訳なく思っています。ただ、これからも活動を続けていくわけで、そこは変わらず頑張っていこうという思いもあります」と心境を告白した。


結婚のタイミングについては「自分のタイミングとしてはやっぱり20年を超えてから。そこまではファンの方たちと一緒にという思いもあったし、結婚したからと言ってそれがなくなるわけでもないし。より一層前を向いて頑張っていかないといけないなと」と嵐の20周年を節目としていたことを明かし、コンサートで発表しなかった理由については「ファンの方と同じように、僕らにとっても特別な場所だから、そこで個人的な、プライベートな報告をするというのは僕の判断的に無いかなと。そこは夢の世界であるし、夢の空間でもあるし、我々とファンの人たちと一緒に同じ夢を見れるという空間なので、僕はラジオで報告させてもらった。自分ごとは自分のときにしようというのは決めてました」と打ち明けた。


最後に報道陣から、SNS上で「#二宮和也死ぬ気で幸せになれ」というハッシュタグが盛り上がったことを聞かされると「そうなんですか!」と笑い、「そんなこと言ってもらえてありがたいですね。本当に」と微笑み、丁寧に頭を下げて会場を後にした。


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