森田哲矢×木村昴×田所あずさ、初生トークで見事なラップを披露

芸能総合 公開日:2019/12/14 9
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コメディを朗読劇で楽しむ新朗読劇ブランド「CONTELLING (読み:コンテリング)」 。12/14(土)、15(日)に行う本公演「とりあえず、ウーロン茶」に先駆け、プレトークイベント「とりあえずウーロン茶、その前に」が開催。脚本・演出を手掛ける森田哲矢(さらば青春の光)と、声優の木村昴、田所あずさによる、初生トークが繰り広げられた。

登場早々、3人ともに息の合った掛け合いで会場を笑いに誘うと、木村昴をMCに、まずは、公演タイトルにひっかけた、「とりあえず・・・一問一答」のコーナーからスタート。木村から、「ちなみに田所さんのとりあえず・・・は何ですか?」と聞かれた田所は、「とりあえず・・・・湯たんぽ」と回答。「レンジで温めて繰り返し使えるタイプの湯たんぽがお気に入りなんです。」と話すと、木村が、「僕のおじいちゃんは朝、ぬるくなった湯たんぽのお湯で1杯目のコーヒーを飲んでましたよ。」というエピソードを披露、会場からは笑いと驚きの声が上がった。

続く、「脚本を書いてみて/読んでみての感想をお願いします」という質問に、脚本を書いた森田は、「さらばの単独ライブのネタを書くのってめちゃめちゃしんどいんですけど、それと同じぐらいのカロリーを使った。おもしろいものを作った自信はあります。スベったら俺のせいでもあるけど、みんなのせいでもあります(笑)」と答えると、木村は、「さらば青春の光の魅力もあり、めちゃめちゃ面白い脚本。この脚本をどう演じるか、どう表現できるのかを試されている気持ちになる。」と話した。また森田は、「朗読劇についていろいろ調べていたときに、山下さんの出ている作品を見たらむちゃくちゃウケてて。震えあがってもうて。脚本書いてて途中で怖くなりました(笑)。」と語った。




次のコーナーでは、声優にとっての名刺ともいえるボイスサンプル作りに森田が初めて挑戦。予告編VTR風台詞の他、普段口にしないツンデレ王子風の台詞の吹き込みでは、大きな拍手が起きる場面も。また、プロポーズの台詞では、森田が大阪弁、田所が茨城弁と出身地の方言で熱演したのに続き、木村も得意とする声でプロポーズの台詞を披露、会場を大いに沸かせた。

続いては、「ラップが好き」という森田の夢を叶えるために、「とりあえず・・即興ラップをやってみよう!」のコーナーへ。事前に木村が書き下ろしたリリックとビートを使い、田所とともにラップに挑戦。ラップ初心者でありながら森田も田所も見事なラップを披露。最後には生即興ラップで木村も加わり、ライブ会場さながら、観客をも巻き込んだ掛け合いで大いに盛り上げた。

イベントの最後に意気込みを聞かれた田所は、「明日からの朗読劇でもっともっとすごいものをお見せできるように頑張りたいと思いますので、みなさん是非楽しみにしてください」と話したほか、木村は、「今回はじめての経験で、我々声優陣が朗読劇というか、コントをやるわけですが、みなさんに大いに笑って楽しんで頂けるように頑張りたい。森田さんに脚本を書いてよかった!と思ってもらえるように精いっぱい頑張りますので、ご来場される皆様には是非楽しんで頂きたい」と会場のファンへ伝えると、森田は、「絶対ミスらんといてな!(笑)」とプレッシャーをかけつつも、「ふつうにリラックスして楽しんでもらいたい」とその思いを語った。


■ 『とりあえずウーロン茶』
日時:12/14(土)14:30開場 15:00開演 / 19:00開場 19:30開演 予定
12/15(日)13:30開場 14:00開演 / 18:00開場 18:30開演 予定
脚本・演出:森田哲矢 (さらば青春の光)
出演: 木村昴 鳥海浩輔 山下大輝 田所あずさ 早見沙織

ⓒCONTELLING

※本記事は掲載時点の情報です。

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