森七菜、アートワークを永瀬正敏が撮影「“表現者の女神”に愛されている」

芸能総合 公開日:2019/12/13 5
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2016年にスカウトされ、以降数多くの映画やドラマに出演、2019年、大ヒット映画『天気の子』のヒロイン役に抜擢され注目を集め、いま最も活躍が期待される新人女優の森七菜。


2020年1月17日公開に公開される、岩井俊二監督の新作映画『ラストレター』にも出演している。さらに、その主題歌『カエルノウタ』を歌い、音楽活動を開始することが先日発表され、大きな反響を呼んでいる。


そして、今回公開された2020年1月15日にリリースされる、デビューシングル『カエルノウタ』のジャケット写真、及び既に公開済みのアーティスト写真に関して、俳優の永瀬正敏氏が撮影を担当した。


二人は映画で共演したことをきっかけに交流がスタート。その後の再会を機に永瀬正敏氏に正式に依頼し、今回の撮影に至った。撮影場所や衣装などのコンセプトは、映画『ラストレター』に感銘を受けた永瀬正敏氏が作品からインスピレーションを受けて自ら発案。映画の、手紙のやり取りを通して過去と現在がクロスし、それぞれの止まっていた想いが未来に向けて動き出すストーリーラインから、入口と出口を“過去と未来”に見立てた「トンネル」、そして「緑」がテーマとなっている。撮影は終始朗らかに進行し、その様子はまるで仲の良い親子のようでもあったが、カメラを前にすると一変し真剣に色々な表情を見せる森七菜を前に、永瀬氏のシャッターが止まらない様子であった。数々の秀逸な写真から入念にセレクトされたものをベースに今回のアートワークが完成した。





<永瀬正敏コメント>

森七菜さんはもう既に“表現者の女神”に愛されているんだと思う。少しの期間だったけれど、僕はもう何度も彼女に驚かされた。無数の可能性が、彼女の佇まいに、瞳に、声に、表情に、そして感情に乗って、素晴らしい未来に繋がっていると僕は確信している。自分らしく、自分のペースでその豊かな未来に進んで行って欲しい。


<森七菜コメント>

人生はじめてのCDを永瀬正敏さんが彩ってくださり、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。世界に永瀬さんと私との距離しかないような、それだけが切り取られた奇跡みたいな写真たち。私の宝物です。。!永瀬さんに、永瀬さんとの出逢いに、本当に感謝しています。


“最も注目を集める18歳”森七菜さんインタビューはコチラ▼

https://news.dwango.jp/moviestage/43112-1911 


※本記事は掲載時点の情報です。

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