関根優那、舞台『新サクラ大戦』は「アイドルと違う輝きがある」

芸能総合 公開日:2019/12/11 10
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女優の関根優那が11日、東京・花やしきで行われたPlayStation4(R)用のゲームソフト『新サクラ大戦』発売を記念して登場するラッピング人力車出発式に出席した。


人気シリーズの最新作発売を記念し、期間限定で登場したラッピング人力車。屋根やタイヤなどの部分にゲームのビジュアルやロゴなどがあしらわれており、乗車中はゲーム主題歌『檄!帝国華撃団<新章>』が流れる特別仕様となっている。




2020年春に上演される舞台『新サクラ大戦 the Stage』で、主人公の天宮さくらを演じる関根は、この日さくらの衣装で人力車に乗車した。関根は「人生で初めての人力車。まさかさくらの衣装で乗れるとは。一生の思い出です」と大喜び。また「音楽が流れるので、曲を聞きながら浅草の街を観光できて、こんなに幸せな時間はないんじゃないか」とアピールした。


新作舞台の見どころは「お芝居だけではなく、歌や殺陣もある。すべてのことがチャレンジ」という関根。現在は来春に向けて、毎日体や歌のトレーニングに励んでいる。苦労も多い様子だが、「天宮さくらとしてステージに立って花組のみなさんと芝居できる全ての時間が楽しみ。ドキドキしています」と舞台を心待ちにしていた。関根は2018年7月に解散となったアイドルグループ・Cheeky Paradeに所属していたこともあり、自身のファンに向けて「アイドルとは違う意味でのステージの輝きがある。それはサクラ大戦でしか観られないので、そこを楽しみにしてほしい」と呼びかけた。


ラッピング人力車は12月11日から24日まで、東京・浅草エリアに5台導入される。


※本記事は掲載時点の情報です。

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