菅原りこ、2020年は舞台からスタート「演技の幅を広げていきたい」

芸能総合 公開日:2019/12/11 44
この記事を
クリップ

―先日は電車乗り間違えで代官山とは逆方向の埼玉に行ってしまいながらも待ち合わせ時間には間に合うという「常に1時間半前行動」が話題になりましたが、やっぱりこの1時間半前が菅原さんにとってちょうどいいんですか?

菅原りこ

そんな情報まで見てくださってたんですね(笑)いつ何時、何があっても、時間に余裕がもてるように行動しておかないと、こういう電車の乗り間違いや勘違いが多々あるので…、もう大変です。自分の頭の中が(笑)


―少し早いですが、今年もいよいよ大詰めです。2019年は菅原さんにとっても色々な出来事があった年かと思いますが、振り返っていかがでしたか?

菅原りこ

2019年は環境からガラッと変わった1年で、一人で活動を始めるという“はじめの一歩”になりました。なので、初めての経験が多い年になったという印象です。もう、緊張尽くめの一年でしたね(笑)


―音楽で“心を大丈夫”にするタイミングも多かった1年かもしれませんね。

菅原りこ

そうなんです。もう毎日外出する前は音楽を聴いて心を安らげてという日々でした。


―シーズン的にはそろそろクリスマスです。クリスマスは普段からどのような過ごし方をされていますか?

菅原りこ

ちっちゃい頃は、雪だるまを作ったり、家族でかまくらを作ったりしてクリスマスシーズンを過ごしていたんです。大きくなってからはこういう雪遊びをしたくなることもなくなるのかな~なんて思っていたんですが、やっぱり雪遊びがしたくなるんですね!あとは年を重ねていくと、クリスマスプレゼントって来なくなってしまうのかな~と思っていたんですが…、これも続いているんですよ!でも…、なぜか去年だけ来てくれなくて…(笑)


―(笑)これは今年のクリスマスが勝負になりそうですね。サンタさんが菅原さんを大人扱いするようになったのか、去年はたまたま忘れていただけなのか。

菅原りこ

もう来ない年齢になったのかな~ってちょっと思ってます(笑)


―プレゼントと言えば先日のお誕生日には凄い数のプレゼントが贈られていましたね!

菅原りこ

本当に嬉しかったです!メッセージカードをつけてくださる方も多くて、そのカードを開くと「ハッピーバースデートゥーユー」の歌が流れるというサプライズがあるんですよ!もうみなさん温かくてほっこりしちゃいました。


―そしてもうすぐ2020年が始まります。「来年はこんな年にしたい」「こんなことにチャレンジしてみたい」という思いがあれば教えて下さい。

菅原りこ

2020年最初はやっぱり舞台!この舞台から始まっていくので、演技のお仕事の幅を広げていけたらと思っています。個人的にも演じてみたいなという役があるんです。得意なダンスを活かせる役、アクションなんかにもチャレンジしてみたいです。あとは…、「剣をもちたい」という思いもあります。


―いいですね!少し時期は戻りますがハロウィーンのコスプレなんかもキマってましたもんね!

菅原りこ

あの写真まで見てくださってたんですね(笑)あとは演技から離れたところでは、歌もやりたいですし、バラエティ番組にも挑戦していきたいなと思っています。声だけを使ったお仕事にも挑戦できたらいいなという思いもあります。


―それでは最後になりますが、年明け一発目の大仕事は「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~」です。菅原さんの思う見どころや魅力を教えて下さい。

菅原りこ

佐藤 B 作さんが演じる家族思いな鏑木研四郎が、私の演じさせていただく娘“ちよみ”のためについた小さな嘘から始まる物語です。罪のない嘘から物語が展開されていき、ほんわかとした笑いはもちろん、たくさんのドキドキ・ワクワクがありつつ、最後には「おーーーーーっ!!」というエンディングが待っています。触れたみなさんが「良かった~!」と思えるコメディ舞台になっていると思いますので、是非劇場まで足を運んでください。


2/2ページ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)

関連タグ