木村拓哉の苦悩とエネルギー「マイクの前にもう一度立つとは…」

芸能総合 公開日:2019/12/09 6
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話題のPERSONの素顔に迫るPHOTOマガジン「TVガイドPERSON」(毎月9日前後発売、東京ニュース通信社)。本日12/9(月)に発売された最新号「vol.88」は、木村拓哉が表紙を飾った。




「Welcome to 2020 時代を駆けろ」と題し、表紙と巻頭グラビアを飾る木村拓哉。デビュー以来、常に時代の象徴として走り続け、2020年も年明け早々から主演ドラマ、ソロアルバムリリースと、話題が尽きない。そんな木村拓哉を、世界的写真家レスリー・キー氏が撮影。新時代を祝うべく”オリエント・パンク”というテーマで、世界に誇るトップランナー同士の豪華セッションが実現した。

スタジオでは「Let's stand up!」、「Stronger!」とシャッターを切るレスリー・キーの声が響く中、次々と変わっていく照明に呼応し、生き生きと瞳を輝かせながら躍動していたという木村拓哉。20年来の友人でもあるレスリー氏との関係性の中で生まれたパフォーマンス、その中で切り取られた一瞬…ここでしか見ることのできない被写体・木村拓哉の姿が12ページにわたって写し出されている。

また、木村拓哉がこれまでにない役柄を演じることでも話題のスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)について、そして初のソロアルバム『Go with the Flow』について、撮影やレコーディングの”現場”で得られたこと、そこで感じた思いを語ったロングインタビューも。アルバムの制作においては、「自分がマイクの前にもう一度立つとは思わなかった」と明かし、「心が折れそうになったり、腐りそうにもなったりするんだけど、自分がオンステージにいることをイメージすると踏ん張れた」と告白。時に苦悩しながらも、新たな景色を追い求めて変貌を遂げていく木村拓哉の今に迫る。

そのほか、「連続ドラマW 彼らを見ればわかること」(WOWOWプライム)で久々の連ドラ出演となる長野博、スペシャルドラマ「悪魔の手毬唄~」(フジテレビ系)で再び金田一耕助を演じる加藤シゲアキ、「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送)で2年連続となるメインパーソナリティーを務め、「NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)に初出場を果たすKis-My-Ft2から千賀健永&二階堂高嗣、年末恒例の「堂本兄弟2019 ハッピークリスマスSP」(フジテレビ系)からKinKi Kidsなど、2019年の締めくくり、そして2020年の幕開けにふさわしい話題のパーソンが登場する。


■「TVガイドPERSON vol.88」
発売日:2019年12月9日(月) ※一部、発売日が異なる地域がございます
発行:株式会社東京二ュ―ス通信社
定価:本体 833円+税
木村拓哉/長野博/加藤シゲアキ/千賀健永×二階堂高嗣/水樹奈々/戸塚祥太/河合郁人/鈴木伸之×町田啓太/寺西拓人/小林裕介/KinKi Kids etc.